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育児用語辞典

市販薬の使い方

市販薬は必要のない成分が入っていることも

 病院ではそのときの赤ちゃんの症状に合わせて薬が処方されます。かかりつけ医であれば、赤ちゃんの病歴や体質などもわかっているので、より赤ちゃんに合った薬を処方してくれるでしょう。一方の市販薬は、幅広く症状に適応するようになっているため、そのときの赤ちゃんの症状には必要のない成分が含まれていることもあります。また下痢の場合は、下痢止めを飲ませてしまうと余計悪化させてしまうことも。ママやパパの自己判断で市販薬を与えるのは控えましょう。

市販薬を2〜3日使ってもよくならない場合は受診を

 原則としては、受診して処方薬を出してもらったほうが、赤ちゃんの負担も少なく、安心です。ただし、夜間の発熱など、市販薬を使いたいという場合もあるでしょう。その場合は短期間だけ使い、できれば翌朝受診しましょう。虫刺され用の市販の軟膏(なんこう)などは塗っても問題ないことがほとんどです。市販薬を使う目安は2〜3日です。それでもよくならない場合は、すぐに受診しましょう。

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