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妊娠用語辞典

臍帯真結節(さいたいしんけっせつ)

臍帯(さいたい)に結び目ができ、胎児の発育を妨げます

 臍帯は胎盤とおなかの赤ちゃんを結び、酸素や栄養分を運ぶ大切な役割をしています。この臍帯が、赤ちゃんの動きによって赤ちゃんの体に巻きつくことがあるのですが、ごくまれに臍帯に結び目ができてしまうことがあります。これを臍帯真結節と呼んでいます。結び目の状況によっては臍帯の血流が滞ってしまい、胎児発育不全(たいじはついくふぜん)や胎児機能不全、胎児死亡を起こすことがあります。残念ながら、妊娠中の超音波検査では臍帯真結節を発見することはとても難しく、発見できたとしても妊娠中に結び目をほどくことはできません。胎動が少なくなった、急になくなったと感じたらすぐに受診するようにしましょう。

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