SHOP

たまひよ会員

  1. トップ
  2. たまひよ用語辞典
  3. 妊娠用語辞典
  4. 性器ヘルペス

妊娠用語辞典

性器ヘルペス

風邪や発熱で再発しやすいので、注意しましょう

 単純性疱疹(たんじゅんせいほうしん)ウイルスに感染して起こります。一度感染すると、ウイルスが体内に潜伏するので、治ったと思っても抵抗力が落ちたときなどに再発します。感染すると1~2週間後に外陰部に小さな水疱(すいほう)ができます。やがてそれが破れてじくじくした潰瘍(かいよう)になり、かさぶたになって治ります。水疱がつぶれると排尿時や下着に当たるだけでも痛むようになり、歩くのも困難に。
出産時に赤ちゃんが感染すると「新生児ヘルペス症候群」を起こし脳炎や肺炎を発症する恐れがあるため、出産までに完治しておく必要があります。初感染から1カ月以内の出産や、発疹が分娩時に出ている場合は帝王切開分娩になります。

よく見られている妊娠用語

妊娠用語辞典に戻る