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妊娠用語辞典

安静生活

体の状態と生活環境を考慮しながら判断されます

 切迫流産や切迫早産など、妊娠経過によって安静にしなければならない場合があります。安静には自宅安静と入院安静とがあり、安静にする期間は1週間単位で経過を見て、その度合いを弱めていきます。自宅安静になるか、入院安静になるかは、体の状態だけでなく、「上の子がいてなかなか安静にできない」「入院してしまうと家族の面倒を見る人がいない」といったママを取り巻く生活環境を考えながら決めます。「家庭の事情だから…」と遠慮せず、積極的に自分の状況を主治医に伝え、相談しましょう。

自宅安静の生活上の注意は医師とよく相談して

 自宅安静の場合、どこまで安静にしていればいいのかわからないママも多いでしょう。こまかい生活上の注意は主治医に確認しておきましょう。たとえば、2階に寝室があり、1階にトイレがあるような場合は、階段の上り下りが負担になるので1階に布団を移動しましょう。また、入浴は意外と体力を消耗するもの。許可されていても短時間で済ませましょう。食事の用意や掃除、洗濯などの家事はなるべく簡単に。安静中は自分の体を第一に、家族や外注サービスなどを頼って乗りきりましょう。

ストレスをためない工夫をして乗り切りましょう

 入院安静でも、自宅安静でも、長い期間じっと過ごすことにストレスを感じることがあるかもしれません。でも、体を休めることでおなかの赤ちゃんも元気に育っているんだ、と前向きに考え、ベビー用品のカタログを見たり、名づけの本を読んだりなど、体に負担をかけない方法で、上手に気分転換してください。

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