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妊娠用語辞典

赤ちゃんの性別

おなかの赤ちゃんの性別は受精した瞬間に決まります

 赤ちゃんの性別は、楽しみなことの一つですね。赤ちゃんの性別は受精した瞬間に決まります。受精前の卵子と精子は、もともと持っている染色体が1つずつあります。卵子はXで、精子にはXを持った精子と、Yを持った精子がいます。女性の染色体はXX、男性の染色体はXYなので、XとYのどちらの精子が受精したかによって、おなかの赤ちゃんが女の子か男の子かが決まります。

妊娠5カ月くらいから、超音波検査で確認できることも

 最近は、超音波検査で赤ちゃんの外性器を見ることによって、出産前に性別がわかるようになりました。男の子ならば陰茎(いんけい)や睾丸(こうがん)などの外性器が見え、女の子ならば大唇陰(だいいんしん)や子宮が確認できることがあります。早ければ妊娠5カ月くらいに、超音波検査でわかる人もいるでしょう。 赤ちゃんの位置によっては見えにくいこともありますし、「女の子と言われていたのに、生まれてきたのは男の子だった」ということもありますから、百パーセント確実というわけではありません。超音波検査は本来、赤ちゃんの性別を知るためのものではないので、産院の方針や先生によっては知らせない場合もあります。生まれてからのお楽しみにしておくのもいいかもしれませんね。

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