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妊娠用語辞典

超音波検査

 妊婦健診でほとんどのママが受ける超音波検査。妊娠初期は、器具を腟に挿入して行う経腟超音波検査で、胎嚢(たいのう)の位置や心拍を確認したり、頭殿長(とうでんちょう)の数値から妊娠週数の確認や出産予定日の修正を行います。中期・末期になると、おなかの上からプローブと呼ばれる器具を当て、胎盤(たいばん)の位置や赤ちゃんの発育状態、羊水の量、臍帯(さいたい=へその緒)の様子、子宮口の状態などをチェックします。通常はモノクロで表示される2Dの機械が使われ、チェックしたい内容に応じて、3D、4D、カラー超音波と使い分けられます。
 超音波検査で映された赤ちゃんの姿を写真でもらうことができたママも多いでしょう。超音波写真は感熱紙で印刷されているので、時間がたつと薄くなり消えてしまいます。赤ちゃんの成長具合がわかる貴重な記録ですから、複写するなどして、大切に保管しましょう。

よく見られている妊娠用語

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超音波検査 ママの悩みQ&A

ママの悩みに医師・専門家が回答する「たまひよnet」の人気コーナー「ママの悩みQ&A」から「赤ちゃんの性別」に関するQ&Aをご紹介

妊娠4カ月です。この間健診に行ってきたのですが、超音波で赤ちゃんの大きさと羊水(ようすい)の状態を診ただけで、心拍は確認しませんでした。順調と言われたのですが、健診では毎回心拍は確認しないものなのですか?
実はこれ、よく妊婦さんに聞かれる質問です。…
初めての妊娠で17週です。今までは内診と経腟超音波で胎児の様子を見ることができていたのに、今回の健診からは経腟超音波がなくなり経腹超音波もありませんでした。心音はしっかりとしていて、異常なしとは言われましたが、せっかくエコーも楽しみにしていたのに、残念で、様子がわからないことも不安です。28週までエコーがない健診は普通ですか?
通常、大きな病院では、妊婦さんに合併症があったり、胎児に問題がない限り、…