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妊娠用語辞典

胎教

おなかの赤ちゃんが快適に過ごせるようにリラックスして過ごしましょう

 おなかの赤ちゃんは、10カ月間で外の世界で生きるための能力の土台をつくります。中でも大切なのが、見る(視覚)、聞く(聴覚)、触る(触覚)、味わう(味覚)、においをかぐ(嗅覚/きゅうかく)という五感。このうち聴覚と触覚の2つの感覚器は、おなかの中でほぼ完成して誕生します。
  毎日の生活の中で赤ちゃんの存在を意識しながら、話しかけたり、おなかをなでたりすることは、赤ちゃんの感覚器を発達させることでしょう。こうして、おなかの赤ちゃんと向き合うことで、ママ自身も赤ちゃんの誕生が楽しみになってくるはずです。ママとパパがおなかの赤ちゃんに思いをはせて、親子の絆(きずな)をつくり上げていくことが胎教といえるかもしれません。
 また、ママが心身ともにリラックスして妊娠生活を送り、おなかの赤ちゃんが快適に過ごせるようにすることも立派な胎教です。イライラした緊張の多い生活や不規則な生活は避け、たばこやアルコールなど影響のあるものはやめて、バランスのよい食生活を心がけましょう。「赤ちゃんと生活を共有する気持ち」で毎日を過ごすようにしたいものですね。

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胎教 ママの悩みQ&A

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