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妊娠用語辞典

性感染症(STD)

パートナーと一緒に治療、予防をしましょう

 セックスによってウイルスや細菌に感染し、妊娠経過や赤ちゃんに影響を及ぼす可能性のある病気があります。クラミジアや梅毒(ばいどく)や淋病(りんびょう)、尖圭(せんけい)コンジローマ、トリコモナス腟炎、性器ヘルペスなどが挙げられます。妊婦健診でチェックするものもありますが、発熱や外陰部の痛みやかゆみ、おりものの異常などの自覚症状があり、発見されます。セックスにより感染するため、ママ(またはパパ)が治療をしても、もう一方が治療または予防をしていないと再び感染してしまいます。こうした「ピンポン感染」を防ぐためには、パートナーも一緒に治療、予防をする必要があります。予防のためには妊娠中のセックスにはコンドームを使い、セックスの前には体や手指を清潔にして、普段からおりものや性器の状態をチェックして異変がないか確認しましょう。

よく見られている妊娠用語

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性感染症(STD) ママの悩みQ&A

ママの悩みに医師・専門家が回答する「たまひよnet」の人気コーナー「ママの悩みQ&A」から「赤ちゃんの性別」に関するQ&Aをご紹介

8週のとき、おりもの検査をしたのですが、クラミジアになっており、「セックスはしない!するなら避妊をしてください」と言われたのですが、流れで2回ほど薬を飲んでいる途中にセックスをしてしまいました!これは再発してますよね? 治っていないと危ないですか? かなり不安です。今13週なのですが、今からでも完治しますか?
クラミジアなどの性感染症は、…