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妊娠用語辞典

おたふくかぜ

感染後も妊娠が継続していれば、まず心配ありません

 流行性耳下腺炎(りゅうこうせいじかせんえん)、ムンプスとも呼ばれる病気で、発症すると発熱、頭痛、耳の下のリンパ腺が腫(は)れるなどの症状が出ます。上の子がいる場合は、子どもが感染したウイルスに感染する可能性があります。 ママが妊娠7週以前の妊娠初期におたふくかぜにかかった場合は、流産が心配されますが、感染後も妊娠が継続しているのであれば、まず心配はないでしょう。おたふくかぜによる赤ちゃんの先天異常の報告もほとんどありません。おたふくかぜは一度感染すると免疫ができ、再感染することはありません。

よく見られている妊娠用語

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おたふくかぜ ママの悩みQ&A

ママの悩みに医師・専門家が回答する「たまひよnet」の人気コーナー「ママの悩みQ&A」から「赤ちゃんの性別」に関するQ&Aをご紹介

現在34週の経産婦(けいさんぷ)です。娘がおたふくかぜになったんですが、インターネットで調べると妊娠初期の場合は危険みたいなことが書いてありましたが、後期になるとなんの影響もないんですか?
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