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妊娠用語辞典

水ぼうそう

妊娠中に感染することは極めてまれ

 水痘帯状疱疹(すいとうたいじょうほうしん)ウイルスの感染によって起こる病気で、発病するとかゆみを伴った発疹(ほっしん)が胸やおなか、顔のまわりなどに現れます。水ぼうそうと帯状疱疹のウイルスは同じもので、初めて感染したときに水ぼうそうといい、その後、体内に潜んでいたウイルスにより再び症状が出る場合を帯状疱疹といいます。ほとんどの人が免疫を持っているため、妊娠中に感染することは極めてまれです。ただし、ママに免疫がなく、出産直前に水ぼうそうを発症した場合、新生児水痘症にかかることもあります。水ぼうそうの免疫があるかどうか心配な場合は、医師に相談すれば血液検査で調べることができます。

よく見られている妊娠用語

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水ぼうそう ママの悩みQ&A

ママの悩みに医師・専門家が回答する「たまひよnet」の人気コーナー「ママの悩みQ&A」から「赤ちゃんの性別」に関するQ&Aをご紹介

妊娠8週です。幼稚園勤務ですが、先日水ぼうそうがはやりました。マスクは毎日していたのですが、もし感染していたらどうしようと不安でたまりません。調べる方法はあるのでしょうか?
水ぼうそうは、一度感染すると二度とかからない感染症です。心配なら、…
32週です。一緒に生活している7才の姪(めい)が水ぼうそうを発症しました。私は幼いころに水ぼうそうにかかっているのですが、おなかの赤ちゃんは大丈夫でしょうか?
水ぼうそうは、一度感染すると二度とかからない感染症なので…