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妊娠用語辞典

はしか

妊娠中に感染すると重い症状になることがあります

 はしかにかかっている人のくしゃみやせきでウイルスが飛び散り、感染します。感染力が強く、発症すると高熱が出て、くしゃみ、せき、発疹(ほっしん)などが現れます。多くの人は子どものころに感染し、免疫ができているので再び感染することはありませんが、大人になってから初めて感染すると症状が重くなることが多いようです。とくに抵抗力が落ちている妊婦さんがかかるとかなり重い症状になることがあり、流・早産の危険があるので注意が必要です。また、出産直前に感染した場合は、生まれてきた赤ちゃんにも治療が必要なことがあります。
 過去にはしかにかかったことがあるかどうかは血液検査で調べることができます。もし、免疫がないことがわかったら、はしかの感染者と接触しないように十分注意しましょう。

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はしか ママの悩みQ&A

ママの悩みに医師・専門家が回答する「たまひよnet」の人気コーナー「ママの悩みQ&A」から「赤ちゃんの性別」に関するQ&Aをご紹介

妊娠7週です。よく風疹(ふうしん)やトキソプラズマについての危険性は見るのですが、ほかに気をつけるべき感染症はなんですか?たとえば、今はやっているという手足口病(てあしくちびょう)はどうですか?仕事を続けていて、近くに保育園児のお母さんも何人かいるので、お子さんが病気と聞くと不安になります。
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