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妊娠用語辞典

自己免疫疾患

免疫系が自分自身の細胞や組織に過剰に反応することが原因

 通常、免疫とは、細菌やウイルス、腫瘍(しゅよう)など、体に入った異物を排除するための役割を持っています。ですが、正常な細胞や組織に対してまで過剰に反応し、攻撃を与えてしまうことで、さまざまな症状を起こしてしまうことがあります。それらの病気を総称して自己免疫疾患といいます。主な病気には、関節リウマチや全身性ループスエリテマトーデス(SLE)に代表される膠原病(こうげんびょう)や、バセドー病、橋本病、抗リン脂質抗体症候群(APS)などが挙げられます。
 どの病気の場合も、妊娠前にかかりつけの医師と十分に話し合い、妊娠中はかかりつけ医と産婦人科医による健診を必ず受け、妊娠経過と病気の状態を詳しくチェックしていく必要があります。

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自己免疫疾患 ママの悩みQ&A

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