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妊娠用語辞典

GBS検査

妊婦の10〜20%が保菌者といわれますが、全員が発症するわけではありません

 内診の際、おりもの検査によって、B群溶連菌(GBS)に感染しているかどうかを調べます。この菌が腟内から子宮内へと感染すると早産や前期破水を引き起こす可能性や、赤ちゃんが産道を通るときに感染し、新生児肺炎や髄膜炎(ずいまくえん)を起こす恐れもあります。陽性と出た場合は分娩直前に抗生剤を投与して赤ちゃんへの感染を予防します。

よく見られている妊娠用語

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GBS検査 ママの悩みQ&A

ママの悩みに医師・専門家が回答する「たまひよnet」の人気コーナー「ママの悩みQ&A」から「赤ちゃんの性別」に関するQ&Aをご紹介

妊娠36週の健診でGBSと言われました。分娩前に点滴をするとのことですが、それで赤ちゃんへの感染は防げるのでしょうか?陣痛が来て点滴前に出産してしまったらと不安です。
GBS(B群溶血性連鎖球菌)は、…
37週になる妊婦です。今回初めての出産です。前回の健診でGBSの検査が陽性になっていました。あとから母子健康手帳を見て気づいたんですが、産院では何も言われませんでした。薬とかもらってないのですが、問題ないのですか?
GBSとはB群溶血性連鎖球菌のことで、主に…