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妊娠用語辞典

サイトメガロウイルス

抗体を持たない人が初感染すると、赤ちゃんに影響が出ることが

 接触することで感染するウイルス感染症の一つです。以前は日本人の妊婦さんの95%が抗体を持っている病気でしたが、現在は約70%まで減っているという報告があります。抗体を持たない、残りの30%の人が妊娠中、赤ちゃんの脳が発達する時期に初めて感染すると、ごくまれですが、赤ちゃんが「先天性サイトメガロウイルス感染症」になる恐れがあります。感染すると発熱やせき、くしゃみなど風邪によく似た症状が現れ、1週間程度で治ってしまいます。血液検査で感染が調べられるので、風邪のような症状があり、心配なときは医師に相談してみましょう。

よく見られている妊娠用語

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サイトメガロウイルス ママの悩みQ&A

ママの悩みに医師・専門家が回答する「たまひよnet」の人気コーナー「ママの悩みQ&A」から「赤ちゃんの性別」に関するQ&Aをご紹介

サイトメガロウイルスが原因で赤ちゃんに影響が出ることは実はよくあると主治医から聞き心配です。上の子が1才5カ月で、散歩中に同じくらいの子に会うと喜んで一緒に遊ぼうとします。できれば支援センターや保育園の園庭開放に連れていってあげたいのですが、もしサイトメガロウイルスがうつったらと考えると怖くてほかの子と接触できず、いつも私と2人きりで遊ばせています。でも上の子にとってそれでいいのか悩みます。ほかにもトキソプラズマなど外で遊ぶときに気を使うものが多くて少し疲れます。
妊娠中にサイトメガロウイルスに感染する原因で最も多いのは、…