1. トップ
  2. たまひよ用語辞典
  3. 妊娠用語辞典
  4. トリコモナス腟炎

妊娠用語辞典

トリコモナス腟炎

妊娠経過や出産に影響はありませんが、外陰部に炎症が起こります

 トリコモナスという原虫が原因で起こり、感染後1〜2週間で発症します。おもにセックスによって感染しますが、まれに銭湯や便器、寝具などから感染することがあります。 妊娠中は腟の自浄作用が低下し、感染しやすくなるので注意が必要です。妊娠経過や出産、おなかの赤ちゃんへの影響はありませんが、泡状のおりものが増え、悪臭を伴い、腟や外陰部に炎症が起こり、ひどくなるとかゆみが出るため、気になる症状があったら早めに受診しましょう。治療には内服薬や腟坐薬(ちつざやく)が使われます。治療はピンポン感染を防ぐため、パートナーと一緒に行うことが鉄則です。

よく見られている妊娠用語

妊娠用語辞典に戻る

トリコモナス腟炎 ママの悩みQ&A

ママの悩みに医師・専門家が回答する「たまひよnet」の人気コーナー「ママの悩みQ&A」から「赤ちゃんの性別」に関するQ&Aをご紹介

妊娠10週の健診にて、感染症の疑いがあると言われ、「フラジール錠」を処方されました。先生に「12週になったら、飲んでください」と念を押されたのですが、4カ月に入ってすぐに飲み始めても大丈夫な薬なのでしょうか?通常は腟錠が一般的とネットでは見かけました。胎児に影響がないか、とても不安です。
「フラジール錠」はトリコモナス腟炎や、細菌性腟症の症状がひどい場合に処方されるこ…