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妊娠用語辞典

ルテイン嚢疱

6cm以上の大きな嚢腫は、妊娠中に手術をする場合も

 妊娠するとホルモンの分泌が変わるため、卵巣が少し腫れることがあります。これは一時的なもので、妊娠4カ月ごろまでには元の大きさにしぼんでいきます。ただし、小さくなったものの、目安として6cmを超えている場合には、妊娠中に茎捻転(けいねんてん)で腹痛を起こしたり、分娩の妨げになったりすることもあるので、手術を検討する場合もあります。

よく見られている妊娠用語

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ルテイン嚢疱 ママの悩みQ&A

ママの悩みに医師・専門家が回答する「たまひよnet」の人気コーナー「ママの悩みQ&A」から「赤ちゃんの性別」に関するQ&Aをご紹介

産婦人科に行き妊娠6週と言われました。そのときに卵巣がちょっと腫(は)れていると言われました。何が原因なんでしょうか?流産になる可能性はあるのでしょうか?
妊娠初期に、ホルモンの影響で卵巣が一時的に腫れるのはよくあることです。その場合は…
今12週の妊婦です。心拍が確認できた7週のころに右の卵巣が7~8cm腫(は)れてると言われました。14週ごろまでに腫れが治まらなかったらおなかを開けて手術と言われました。おなかを開けた際、赤ちゃんへの負担が心配です。最悪流産と言われてしまいました。不安で不安で最悪です。おなかを開けて手術した場合、赤ちゃんへのリスクはどれくらいでしょうか?また流産もあるのでしょうか?赤ちゃんは元気に育ってくれていて今は元気です。麻酔は下半身麻酔です。
卵巣が7~8cm腫れている場合だと、確かに手術になることが多いでしょう。「最悪流…
33週に入りました。以前までの健診では見えなかった、胎児の卵巣に腫(は)れが見受けられると医師から告げられました。腫れが引くことはないのでしょうか。また、手術をする確率は高いでしょうか。
超音波検査で胎児に何か問題があるかどうかは、ある程度わかります。卵巣の腫れ(卵巣…