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妊娠用語辞典

卵胞ホルモン(エストロゲン)

子宮内膜を厚くする役目を果たします

 卵胞ホルモンは、子宮の内膜を厚くしたり、頸管粘液を出して精子を入りやすくする働きなどがあります。また、髪の毛を生やしたり、骨をつくる働きもあります。
 卵胞ホルモンは、月経の周期や排卵に大きく関与しています。脳の下垂体から卵胞刺激ホルモン(FSH)が分泌され、卵胞に運ばれて卵胞を発育させると、成熟した卵胞から、卵胞ホルモンが分泌されます。この分泌が始まると、子宮内膜が受精卵の着床のために増殖します。卵胞ホルモンの分泌量がピークに達すると、黄体化ホルモン(LH)の分泌量が増え、排卵が起こります。

よく見られている妊娠用語

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卵胞ホルモン(エストロゲン) ママの悩みQ&A

ママの悩みに医師・専門家が回答する「たまひよnet」の人気コーナー「ママの悩みQ&A」から「赤ちゃんの性別」に関するQ&Aをご紹介

現在15週です。2~3週間前あたりから、顔の皮膚がかゆくなり、表皮がボロボロとはがれてしまいます。 もともと敏感&乾燥肌で、冬季になると口まわりがかさついて粉を吹くことがありますが、それ以上にひどく広範囲で、口まわり、鼻、額、頬骨のあたりなどに出てしまっています。セラミド配合の保湿クリームを塗っていますが改善しません。妊娠すると肌荒れになると聞いたことはありましたが、こんなにひどくなるものでしょうか?ネットで検索したところ「肝機能低下」という情報にも行き当たり、心配です。
妊娠初期には、女性ホルモンのエストロゲンによる代謝物質の影響で…