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妊娠用語辞典

卵黄嚢(らんおうのう)

おなかの赤ちゃんのお弁当

 妊娠4〜7週ごろの赤ちゃんの様子を超音波写真で見ると、胎嚢(たいのう)の中に小さな胎芽(妊娠9週までの赤ちゃん)がいて、小さな風船のようなリング状のものがその近くに見えます。これは卵黄嚢と呼ばれ、いわばおなかの赤ちゃんのお弁当のようなもの。胎盤が形作られるまで、胎芽はここから栄養をもらいます。

よく見られている妊娠用語

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卵黄嚢(らんおうのう) ママの悩みQ&A

ママの悩みに医師・専門家が回答する「たまひよnet」の人気コーナー「ママの悩みQ&A」から「赤ちゃんの性別」に関するQ&Aをご紹介

妊娠8週なんですが、先日エコー写真をもらったところ、赤ちゃんの横に丸くて白いものも一緒に写っていました。これはなんですか?
丸くて白く見えたものは、おそらく「卵黄嚢(らんおうのう)」でしょう。卵黄嚢は、…