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妊娠用語辞典

妊娠中の花粉症

薬を飲む場合は、医師に相談しましょう

 花粉症の予防には「抗アレルギー薬」などが使われますが、妊娠がわかった時点で服用をやめていれば、問題はありません。胎児の器官形成期である妊娠4〜12週末に飲んだ場合は、産婦人科医に相談してください。花粉症の薬で問題になるようなものはまずありませんが、妊娠中は薬を飲まなくても済む症状なら、あえて飲まないほうがいいでしょう。
 飲まないとつらい場合は、医師に相談して薬を処方してもらいましょう。なお、点眼薬や点鼻薬などの局所薬は部分的に効果があるものです。おなかの赤ちゃんに影響を与えることはまずありません。

日常生活のひと手間ひと工夫で花粉をシャットアウト

 大事なことは、徹底的に花粉との接触を避けることです。花粉が飛散している時期の外出は、おしゃれ度よりも花粉シャットアウトを重視。サングラスや帽子、マスクなどを常に装備しましょう。
 外出先から帰宅したら、玄関のドアを開ける前に花粉を払い落とし、必ず洗顔とうがいをして皮膚やのどに付着した花粉を除去しましょう。室内に入った花粉を除去するには、空気清浄機がおすすめです。

よく見られている妊娠用語

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妊娠中の花粉症 ママの悩みQ&A

ママの悩みに医師・専門家が回答する「たまひよnet」の人気コーナー「ママの悩みQ&A」から「赤ちゃんの性別」に関するQ&Aをご紹介

花粉症で目がかゆく腫(は)れてるので花粉症に効く目薬を使いたいのですが、目薬って赤ちゃんに影響したりしますか?わからなく困ってます。
市販の点眼薬の場合も、自己判断で使用せず、必ず…
妊娠11週の初妊婦です。もともと花粉症がひどいのですが、赤ちゃんのために花粉症の薬を飲むのを我慢していたら、くしゃみのしすぎで肋骨(ろっこつ)が痛むようになりました。病院に行っても改善策が見つからず、様子を見ましょうと言われました。だけど尋常じゃないくらい痛み、夜も眠れません。
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