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妊娠用語辞典

赤ちゃんのお部屋

風通しのよい、頭や体の上に物が落ちてこない場所を選んで

 新生児期の赤ちゃんは一日のほとんどを寝て過ごします。ですから、赤ちゃんのいるスペースづくりに欠かせないのはベビーベッド、またはベビー布団です。ベビーベッドは場所をとりますが、床板やカーペットのダニやほこりから赤ちゃんを守ることができます。ベビー布団の場合は赤ちゃんと一緒に横になれるなどのメリットがあります。部屋の間取りなども考えて、どちらかを選びましょう。
 ベッドや布団を置く位置は、風通しがよく直射日光が当たらない場所を選びましょう。そして上から物が落ちてくる心配はないか、エアコンの風が直接当たらないか、まわりに倒れてくるものはないかなど、赤ちゃんにとって危険そうなものは妊娠中に移動しておきましょう。産後実家に里帰りする場合も、同じように赤ちゃんの過ごすスペースをつくっておいてもらうといいですね。

よく見られている妊娠用語

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赤ちゃんのお部屋 ママの悩みQ&A

ママの悩みに医師・専門家が回答する「たまひよnet」の人気コーナー「ママの悩みQ&A」から「赤ちゃんの性別」に関するQ&Aをご紹介

虫が増えるこの時期、田舎なのでさまざまな虫が飛んできて、部屋に入ったりして困ってしまい、ベランダにつるすタイプの虫よけ剤を使用することにしました。物干しざおにつるしていますが、赤ちゃんの洋服やタオルがすぐそばに干してあっても問題ないのでしょうか?虫よけにはピレスロイド系薬品と書いてあります。ちなみに子どもは3カ月と、2才3カ月(アトピー体質)です。3カ月の子はタオルや洋服をよくなめています。やはり、使わないほうがいいでしょうか?
空気中に蒸散する薬剤は、密室でなければ洗濯物にしみ込むことはなさそうです。…
3カ月です。子どもを絶対に夜型にしたくなくて、誕生後すぐから19時までには部屋を暗くして寝かしつけています。ですが、寝室とリビングダイニングの間仕切りがビニール製半透明の仕切り一枚で、隣室の光や生活音がすべてもれます。日暮れ後は照明もつけず、音をたてない生活に疲れ果てました。深夜に帰宅するだんながたてる生活音や光で子どもは目を覚ますし、私も寝られずつらいです。
夜型にしたくなくて、生活リズムを整えようとするママの姿勢は素晴らしいと思います。…