1. トップ
  2. たまひよ用語辞典
  3. 妊娠用語辞典
  4. 禁煙

妊娠用語辞典

禁煙

 たばこに含まれているニコチンは、血管を収縮させる作用があり、胎盤の血流を悪くします。また煙に含まれる一酸化炭素が酸素とヘモグロビンの結合を妨げ、おなかの赤ちゃんに運ぶ酸素を減少させます。たばこを吸うことで、ママもおなかの赤ちゃんも酸素が少ない状態になり、十分な栄養が届かず発育を妨げてしまいます。また胎盤の機能も低下し、流・早産のリスクを高めることにもなります。妊娠がわかったら、おなかの赤ちゃんのために禁煙しましょう。禁煙するとイライラして落ち着かない……という人もいるでしょう。我慢している自分にごほうびとして代わりに甘いものを少し食べてみたり、欲しいものを買ってみたり、またはガムをかんで紛らわせるなどの工夫を。今までしたことのない趣味にトライしてみたり、ウォーキングやスポーツで発散するのもいいですね。

よく見られている妊娠用語

妊娠用語辞典に戻る

禁煙 ママの悩みQ&A

ママの悩みに医師・専門家が回答する「たまひよnet」の人気コーナー「ママの悩みQ&A」から「赤ちゃんの性別」に関するQ&Aをご紹介

妊娠7週の妊婦です。妊娠前からたばこを1日1箱くらいのペースで吸っていました。赤ちゃんにとってたばこは絶対ダメなものとわかってるのですが、妊娠中の今も1日10本…
たばこでママと赤ちゃんに悪い影響があるのはわかっているのですよね。…
妹なのですが、現在9カ月でお酒はずいぶん前にやめたようなのですが、いまだにたばこを吸っています。本数は減らしているとのことですが、「やめないとだめだよね」と自分…
妹さんのことを心配されるあなたの気持ち、よくわかります。…
現在22週の助産婦です。妊娠が判明してこれまで禁煙してたのですが、2~3日前から夫とケンカしてタバコを1日2本ほど吸うようになりました。それからというもの恥骨が…
恥骨痛は妊娠中によく感じる痛みです。お産に備えて骨盤が緩んでくるためと考えられて…