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妊娠用語辞典

茎捻転

卵巣嚢腫が大きい場合は妊娠中手術をすることも

 卵巣嚢腫(らんそうのうしゅ)がある女性が妊娠した場合、5p程度以下であればそのまま様子を見ますが、それ以上の大きさがあるときや、産道をふさぐ位置にあるときに、卵巣嚢腫のつけ根がねじれることがあります。これを茎捻転と呼びます。茎捻転を起こすと激痛を伴いますので、起こした場合や起こしそうな場合には妊娠16〜23週ごろに手術をすることも。手術では嚢腫部分を取りますが、状態によっては卵巣ごと取る場合もあります。手術をしても、流・早産をするようなことはほとんどありません。術後に問題がなければ経腟分娩(けいつつぶんべん)をすることも可能ですから安心してください。

よく見られている妊娠用語

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茎捻転 ママの悩みQ&A

ママの悩みに医師・専門家が回答する「たまひよnet」の人気コーナー「ママの悩みQ&A」から「赤ちゃんの性別」に関するQ&Aをご紹介

今12週の妊婦です。心拍が確認できた7週のころに右の卵巣が7~8cm腫(は)れてると言われました。14週ごろまでに腫れが治まらなかったらおなかを開けて手術と言われました。おなかを開けた際、赤ちゃんへの負担が心配です。最悪流産と言われてしまいました。不安で不安で最悪です。おなかを開けて手術した場合、赤ちゃんへのリスクはどれくらいでしょうか?また流産もあるのでしょうか?赤ちゃんは元気に育ってくれていて今は元気です。麻酔は下半身麻酔です。
卵巣が7~8cm腫れている場合だと、確かに手術になることが多いでしょう。「最悪流…