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妊娠用語辞典

胎嚢が小さい

排卵が遅い場合に小さいことがありますが、流産の可能性も

 胎嚢とは赤ちゃんを包んでいる袋のことで、経腟超音波検査で妊娠5週の半ばごろから見えるようになります。胎嚢の確認が妊娠確定の第一歩です。確認できても胎嚢の大きさが妊娠週数に比べて小さかったり、胎嚢のまわりがゆがんで見える場合は流産の可能性があります。ただし、排卵が遅れ、妊娠週数が違っている場合もありますから、一度で流産かどうかは診断できません。心配になるでしょうが、次の健診まで待ちましょう。それまでの間に出血があった場合はすぐに受診するようにしましょう。

よく見られている妊娠用語

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胎嚢が小さい ママの悩みQ&A

ママの悩みに医師・専門家が回答する「たまひよnet」の人気コーナー「ママの悩みQ&A」から「赤ちゃんの性別」に関するQ&Aをご紹介

12週の健診で、「赤ちゃんの大きさなどは順調。でも赤ちゃんが入ってる袋が少し小さいかなぁ」と言われ、本当は次の健診は1カ月後なのに、「2週間後にもう一度見せて」と言われました。何がどう影響するのか、不安です。
超音波(エコー)の角度によって、赤ちゃんが入っている袋(胎嚢)が…
妊娠2カ月です。下腹部がズキズキするのですが大丈夫でしょうか?先生に聞くとよくあることと言われるのですが、とても心配です。
この時期に下腹部に痛みを感じたらまず確認してほしいことがあります。…