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妊娠用語辞典

排卵障害

ホルモンバランスの乱れにより排卵が起こらなくなります

 卵巣から排出されるはずの卵子が排出されなかったり、卵子が十分に育たない場合があります。それらを称して排卵障害といいます。排卵には脳にある「視床下部(ししょうかぶ)」「下垂体(かすいたい)」、そして「卵巣」から放出されるホルモンが大きくかかわっていますが、この中のホルモンが少なすぎたり、多すぎるなどバランスが崩れると排卵が起こらなくなります。排卵がまったくない場合は月経もなく、基礎体温も低温期のままで高温期がありません。ただ月経があっても、排卵をしていない場合もあります。その場合でも基礎体温を見てみると、やはり低体温だけで高温期がありません。

排卵誘発薬やホルモン投与で排卵を促して妊娠に近づけます

 不妊検査で排卵障害とわかったら、排卵を妨げている原因に応じてホルモン投与をしたり、排卵誘発薬などを使って排卵を促します。薬による治療をしながら、超音波検査で卵子のもとである卵胞(らんぽう)の大きさを確認して、問題ないかどうかチェックしていきます。しっかりと排卵できているようであれば、タイミングを計ってセックスをして、妊娠を待ちます。妊娠後、排卵障害の治療がおなかの赤ちゃんや妊娠経過に影響を及ぼすことはありませんから、安心してください。

よく見られている妊娠用語

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排卵障害 ママの悩みQ&A

ママの悩みに医師・専門家が回答する「たまひよnet」の人気コーナー「ママの悩みQ&A」から「赤ちゃんの性別」に関するQ&Aをご紹介

現在、5週です。不妊治療をしていて、排卵誘発の注射をしていました。今回無事に着床しましたが、誘発期間から妊娠判明まで、また駄目かもと思いながら、ビールを飲み続けてました。通常妊娠判明でやめれば大丈夫と書かれていますが、大丈夫なのでしょうか?誘発期間と着床(ちゃくしょう)期間が気になります。教えてください。
妊娠されて、とてもうれしい気持ちと同時に、不安になっているのですね。着床時期は、…
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