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妊娠用語辞典

不妊症

高年になるほど妊娠しづらくなります

 妊娠を希望して、2年以上たっても子どもを授からない場合を、不妊症と呼び、その原因を調べ治療することを不妊治療といいます。カップルの6組に1組が不妊症に悩んでいるという日本産科婦人科学会のデータもあります。原因には女性側の場合、男性側の場合、両方の場合、不明の場合があります。不妊症が疑われる場合は、カップルで一緒に検査を受けることが大切です。また、最近は晩婚化が進み、初婚年齢が上がっています。卵子も年齢とともに老化するため、妊娠しづらくなります。30代後半で結婚して、子どもを望んでいる、という場合は2年を待たず、早めに産婦人科で相談してみるのもいいでしょう。1人目は自然に妊娠したものの、2人目を希望してもなかなか授からない「2人目不妊」というケースもあります。検査や治療のプロセスは変わりません。気になる場合は産婦人科を受診してみましょう。

よく見られている妊娠用語

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不妊症 ママの悩みQ&A

ママの悩みに医師・専門家が回答する「たまひよnet」の人気コーナー「ママの悩みQ&A」から「赤ちゃんの性別」に関するQ&Aをご紹介

現在、5週です。不妊治療をしていて、排卵誘発の注射をしていました。今回無事に着床しましたが、誘発期間から妊娠判明まで、また駄目かもと思いながら、ビールを飲み続けてました。通常妊娠判明でやめれば大丈夫と書かれていますが、大丈夫なのでしょうか?誘発期間と着床(ちゃくしょう)期間が気になります。教えてください。
妊娠されて、とてもうれしい気持ちと同時に、不安になっているのですね。…