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出産・分娩用語辞典

腱鞘炎

腱鞘と呼ばれる薄い膜が肥厚化することが原因

 関節を動かすときに筋肉の動きを骨に伝えるひも状の組織を腱(けん)といいます。腱は、腱鞘と呼ばれる薄い膜に包まれていますが、腱鞘が肥厚化することで起こる炎症を腱鞘炎といいます。腱鞘炎の発症部位でいちばん多いのは、親指につながる筋肉をたばねる手首の部分です。

手首の腱鞘炎はストレッチで乗りきる

 手首が痛んだり、だるいときは以下のストレッチを試してみましょう。親指を中に入れて軽く握り、手首をぐるぐる回す、またはグーパーグーパーを各20回。サポーターなどで固定するよりも、ストレッチが効果的です。

よく見られている出産・分娩用語

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腱鞘炎 ママの悩みQ&A

ママの悩みに医師・専門家が回答する「たまひよnet」の人気コーナー「ママの悩みQ&A」から「赤ちゃんの性別」に関するQ&Aをご紹介

9カ月の男の子の母です。手首が腱鞘炎(けんしょうえん)になったようで、市販の湿布を手首にはってしまったのですが、同じく腱鞘炎の友だちは医師に湿布からも母乳に成分がいってしまうからと湿布は処方されなかったようなのですが、私は知らずにはってしまいました。聞いてすぐはずしましたが大丈夫でしょうか?
市販薬の湿布の成分が不明なので、確実なことは言えませんが、一般的に…
現在7カ月の妊婦です。5カ月目くらいから酷使した記憶はないのですが、右の手首が腱鞘炎みたいになり親指を動かすと激痛です。妊娠して女性ホルモンが増えるので、なる事もあると何かに書いてありましたが、産後よくなりますか?今は、一応産婦人科で処方してもらった、軽めの冷湿布をもらってますがあまり効いていません。
妊娠中に腱鞘炎の症状が見れらることは少なくありません。…