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出産・分娩用語辞典

早期母子接触(カンガルーケア)

 赤ちゃんが誕生し、へその緒を切ってすぐにママの胸元で肌と肌を触れ合わせて抱っこすることを、早期母子接触といいます。
 もともとは保育器のたりない南米のコロンビアで、早産児や低出生体重児の赤ちゃんを守るために行われた方法ですが、最近は正期産児にも行われるようになっています。
 早期母子接触のメリットは、ママと赤ちゃんが直接肌を触れ合わせることで、赤ちゃんの体温や呼吸を安定させることができ、また、ママもさっきまでおなかの中にいた赤ちゃんを抱くことで、母子の絆(きずな)をよりスムーズに実感できる点にあります。ただし、出産直後の赤ちゃんは呼吸や循環系の状態が不安定であり、赤ちゃんの状態が急変することがありますので、十分な観察が必要です。
 行っていない産院もあるので、希望する場合は、妊娠中に確認をしておきましょう。

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早期母子接触(カンガルーケア) ママの悩みQ&A

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37週に入る初マタです。初期~現在までつわりもまったくなく、健診も異常なしで初マタライフを楽しんでいます。出産も楽しみでしかたなく、自分なりに前向きで状態はすごくいいと思います。なのに実母や義母が「昔はこうだったから○○だ」「これはダメ、あれはダメ」という昔ながらの固定概念の押しつけにストレスがたまり、イライラする一方です。孫が楽しみで、私を心配しての言葉なのはわかっているのですが、せっかく穏やかにリラックスして、ソフロロジー分娩に向けて楽しみに過ごしているのに台無しです。話しても理解してもらえず、困っています。陣痛や分娩時に付き添われるのも嫌なくらいです。
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