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出産・分娩用語辞典

卵膜剥離(らんまくはくり)

 なかなかお産が始まらず、まだ子宮口もかたいときに、医師が内診をして、赤ちゃんを包んでいる卵膜を子宮壁から少しはがします。これを「卵膜剥離」といいます。この刺激で陣痛が始まったり、子宮口が開いたりすることを期待して行われます。

よく見られている出産・分娩用語

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卵膜剥離(らんまくはくり) ママの悩みQ&A

ママの悩みに医師・専門家が回答する「たまひよnet」の人気コーナー「ママの悩みQ&A」から「赤ちゃんの性別」に関するQ&Aをご紹介

妊娠37週の妊婦です。健診時に内診と刺激をされ、出血してしまいました。出血があるときに入浴しても問題はないのでしょうか?
医師にもよりますが、臨月になると内診の時に子宮口を刺激する「卵膜剥離(らんまくは…
昨日内診後、出血しました。出血が続くようなら、夜中でも構わないので受診してくださいと言われました。出血が続くので電話をすると、看護師が独断で、「そのうち陣痛が来るんじゃない?」と、とり合ってくれませんでした。1日経ちましたが、出血は続いています。人によって対応が違うので、困惑しています。出血していても様子を見ていていいものですか?
内診後に出血することは、珍しいことではりません。現在の妊娠週数や、内診の結果がど…