1. トップ
  2. たまひよ用語辞典
  3. 出産・分娩用語辞典
  4. 哺乳びんと乳首の選び方

出産・分娩用語辞典

哺乳びんと乳首の選び方

母乳育児のママも、搾乳した母乳を飲ませるときはカップや哺乳びんを使います。一般的なゴムの乳首は、赤ちゃんが吸うだけで出てくるので、哺乳びんに慣れると、ママの乳頭を嫌がることもあります。なるべくママの乳頭に近いものを選びましょう。

哺乳びんの種類

・素材

 耐熱ガラス製とプラスチック製があります。耐熱ガラス製は熱に強く、洗っても傷つきにくく、また、汚れが落ちやすいのがメリットです。ただ、プラスチック製に比べて重いため、持ち運びがやや不便です。一方、プラスチック製は軽いものの、傷つきやすいのが欠点。最近は環境ホルモンに配慮した商品が増えています。

・大きさ

 大中小の3種類があります。メーカーによって違いますが、大は約200〜240ml、中は120〜150ml、小は50ml前後です。一度に飲む量を考えて選ぶようにしましょう。

乳首の種類

・素材

 天然ゴム、イソプレンゴム、シリコーンゴムの3種類があります。ママの乳頭にいちばん感触が近いのは天然ゴムですが、熱に弱く、耐久性が低いのが欠点です。イソプレンゴムやシリコーンゴムのほうが耐久性はよくなります。

・大きさ、穴の形

 穴の大きさは3種類あります。哺乳びんについている乳首は、丸穴とクロスカットが主流です。丸穴は赤ちゃんの成長とともにサイズ変更が必要です。メーカーによっても違いますが、新生児のころはSサイズ、2〜3カ月にはMサイズが目安です。説明書で確認しましょう。

よく見られている出産・分娩用語

出産・分娩用語辞典に戻る

哺乳びんと乳首の選び方 ママの悩みQ&A

ママの悩みに医師・専門家が回答する「たまひよnet」の人気コーナー「ママの悩みQ&A」から「赤ちゃんの性別」に関するQ&Aをご紹介

3カ月になる男の子のママです。私が陥没乳首のため新生児のときから直接おっぱいを飲んでくれませんでした。最初、病院からすすめられた付属のものをつけてあげていたのですが、嫌がるのと付属品を触りおっぱいがこぼれてしまったりで使わなくなりました。 生後1カ月くらいからは搾乳をし、哺乳びんであげて飲ませているのですが、この方法はよくないのでしょうか?哺乳びんの乳首に慣れると直接おっぱいを吸わなくなると聞いたので、機嫌がいいときは直接あげようとするのですが、ギャン泣きするので搾乳をしてあげるという形になってしまいます。
病院で指導されていることをきちんと実践しているのですね。…
3カ月半くらいです。哺乳びんについてですが、今乳首がSサイズです。売っているものを見ると3カ月ごろから哺乳びんも乳首もサイズが大きくなりますが、突然乳首をMサイズに替えても大丈夫なのですか?むせたりしないですか?替え時がわかりません。
3カ月半だと体重も生まれたときの倍近くになっていますね。…
4カ月になる赤ちゃんです。ちょうど7カ月になるときに保育園に預ける予定なんですが、哺乳びんを使ってミルクを飲みません。哺乳びんが使えないと保育園に迷惑かけると思って、どうしようかと今から悩んでます。
赤ちゃんは大人が思っているほど単純ではありません。…