1. トップ
  2. たまひよ用語辞典
  3. 出産・分娩用語辞典
  4. 初節句(はつぜっく)

出産・分娩用語辞典

初節句(はつぜっく)

初めてのお節句。健やかな成長を祈りましょう

 生後初めて迎える節句を初節句といい、女児は3月3日の「桃の節句」、男児は5月5日の「端午(たんご)の節句」にお祝いします。初節句は、毎年の節句よりもにぎやかに祝い、子どもの健やかな成長を祈ります。
 生後3カ月に満たないうちに初節句を迎える場合は、翌年の節句まで待ちましょう。

ひな人形を出す時期・しまう時期

 男の子の節句は鎧兜(よろいかぶと)、武者人形(むしゃにんぎょう)、花菖蒲(はなしょうぶ)を飾り、女の子の節句はひな人形を飾ります。男女どちらの人形も飾りつけは2〜3週間前から行います。節句が過ぎたらひな人形はすぐに片づけ、鎧兜や武者人形は1週間以内に片づけましょう。
 ひな人形は母親の実家が贈るのが習わしですが、現在はかなり高価なものですし、住宅事情もあるので、こだわる必要はありません。

よく見られている出産・分娩用語

出産・分娩用語辞典に戻る

初節句(はつぜっく) ママの悩みQ&A

ママの悩みに医師・専門家が回答する「たまひよnet」の人気コーナー「ママの悩みQ&A」から「赤ちゃんの性別」に関するQ&Aをご紹介

初節句のお祝いのしかたは?
赤ちゃんの健やかな成長を願う行事で、…