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出産用語辞典

新生児黄疸(しんせいじおうだん)

ビリルビンの影響で皮膚が黄色に

  生まれてから2〜3日すると、多くの赤ちゃんの肌が黄色っぽくなります。これは「新生児黄疸」と呼ばれる生理的な現象です。赤ちゃんは出生後、自分で呼吸をするようになると、胎内にいたときよりも赤血球が少なくて済むため、余分な赤血球は破壊され、ビリルビンとなります。しかし、生まれたばかりの赤ちゃんの肝臓では、たくさんのビリルビンを処理しきれず、一時的にビリルビンが血液の中にたまります。 ビリルビンは黄色い色をしているため、皮膚や白目が黄色っぽくなる黄疸が現れますが、1週間から10日ほどで自然に消えていきます。母乳を飲んでいる赤ちゃんは、母乳の成分の影響で黄疸が長引く場合がありますが、心配はいりません。

よく見られている出産用語

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新生児黄疸(しんせいじおうだん) ママの悩みQ&A

ママの悩みに医師・専門家が回答する「たまひよnet」の人気コーナー「ママの悩みQ&A」から「赤ちゃんの性別」に関するQ&Aをご紹介

生後2週間の娘です。退院して1週間後の母乳外来で、体重の増えが悪い、黄疸が目立つと言われ、そのまま黄疸で入院になってしまい、授乳の回数が減っておっぱいの張りがなくなりました。吸わせてもあまり出てこないのか、怒って泣いてしまいます。母乳だけで育てたいんですが、吸わせ続けていれば母乳の分泌はまたよくなって出るようになるんでしょうか?
母乳の分泌量がまた増えるか心配されているのですね。…
生後2カ月の男の子の新米ママです。完全母乳を目標としていましたが、黄疸が高かったためか、産院からミルクを足すように言われ、入院中はおっぱいが張っていたのに、今となっては全然母乳が出なくなってしまいました。 今は母乳をほんの少しとミルクとの混合ですが、もう完全母乳は諦めるべきでしょうか?
完全母乳を目指していたので、母乳分泌が減って心配していらっしゃるのですね。…