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妊活の悩みや気になるあれこれホンネで教えてください!“夫婦で妊活”一問一答! 森三中 大島美幸さん

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妊活を卒業し、ママ&パパになった大島美幸さんと鈴木おさむさんご夫婦がそろって『妊活たまごクラブ』に登場! 妊活当時を振り返りつつ、妊活中の読者からのお悩みや質問に答えていただきました。今だからこそ聞きたい“夫婦で妊活”のホンネがいっぱいです!

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終わりが見えない妊活。いつまで続けるのか、夫婦でしっかり話し合いました

Q:妊活を始める前にやっておいたほうがいいことはありますか? 大島さんは何から始めましたか?(28才女性)

A:夫婦で検査を受けておくべきだと思います。自分を知る一歩になるし、私もそれで知ったことがたくさんあったから。夫婦で一緒に病院に行くいい機会だと思うので、友だちにもすすめています。嫌がるダンナさんもいると思いますが「子どもが欲しい」という前提があるなら行って損はない。うちの夫も最初はすごく嫌がっていましたよ。「おれは検査しなくていいでしょ」って。でも「一緒に行こうよ」と誘ったら、興味本位で病院に行ってくれました。

Q:妊活に専念するために仕事を辞めようか悩んでいます。大島さんは妊活休業されましたが、休業してよかったことは何ですか?(36才女性)

A:私の場合はちょっと特殊な職業ですけれど、自分自身と夫にしっかり向き合えたことがよかったです。「もう仕事に戻れないんじゃないか」という不安はもちろんありました。妊活休業したのはいいけれど、終わりが見えない。「○年後に復帰します」とも明言できない。それをいつまで続けるのか……夫婦で話し合い、「期限を決めてダメだったら子どもはあきらめよう」と決めました。あとは仕事に対して一歩引いて視聴者目線で見ることができたので、「すごい仕事だったんだな」とあらためて気づくこともできました。

Q:夫があまり妊活に協力的ではありません。どうしたら夫にも妊活に積極的になってもらえるでしょうか?(33才女性)

A:私の友だちは「おさむさんのブログを見せるといい」と言ってました。「病院行って」「協力して」じゃなくて、「おさむさんのブログ面白いから見てみな」ってダンナさんにすすめるんですって。「精子の採取ってこんなことするんだよ」とか男目線で書いてあるから、男性の興味をそそるみたい。うちの夫の愉快なブログを見て、妊活の入口に足を踏み入れてもらってください!

Q:妊活がうまくいかず落ち込んだり、夫に八つ当たりしてけんかすることが増えました。夫婦でポジティブに妊活に取り組むコツはありますか?(34才女性)

A:夫を同等に見ないほうがいいのかもしれません。「なんで同じようにやってくれないの」「なんで私ばっかり」となったらけんかの種になっちゃう。だから夫には報告はきちんとするくらいでいいんじゃないかと思います。社長に書類を提出するみたいな感じで。いろんな情報を集めて「こんなのがありました、どうでしょうか」「ハンコだけいただけますか」って(笑)。もちろん同じ会社ではあるし、同志であることは忘れずに。できればけんかしたくないので、それがラクだと思います。

Q:妊活中、夫婦2人の時間を楽しみたいと思っています。大島さんの妊活中の楽しかった思い出を教えてください。(28才女性)

A:妊活中に車を買ってドライブしたこと。夫の実家まで2時間ちょっとの道のり、好きな音楽を聴きながらいろんな話をしました。10数年一緒にいるのに聞いたことのない話が聞けたりして、「まだ知らないことがあるんだ」って楽しかったです。

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Q:検査の結果、夫に不妊の原因があることがわかりました。大島さんはご主人の検査結果をどう受け止め、どんなサポートをしましたか?(29才女性)

A:夫は検査で精子の運動量が少ないことが判明。ただ、先生は「運動量は毎回変わる。だからそんなに気にしなくてもいいよ」って。それで私も「よかったね、わかって」と前向きにとらえました。夫は「まさか自分が」とちょっと落ち込んでいたけど、私は「夫の体を変えなきゃ」とやる気が出て。妊活って何からやればいいのかわからなかったけれど、道筋が見えた気がしました。

Q:そろそろ2人目を考えています。大島さんは2人目妊活について、どのように考えていますか?(34才女性・子ども3才)

A:できることなら欲しいです。でもいちばんの悩みは仕事のこと。1人目は妊活休業したけど次にまた「休ませてください」と言うのは怖い……。どうしたらいいかわからず、この前ゲッターズ飯田さんに「2人目のタイミングはいつごろでしょう?」って聞いちゃいました(笑)。そしたら「2018年の秋」と言われて。困りましたね(笑)。

Q:正直、子どもがあまり得意ではありません。出産すれば母性が芽生えるのでしょうか?(32才女性)

A:「子ども好きじゃないけど大丈夫?」から、産んだら「かわいくてしかたない」に変わった人、何人も知っています。わが子は絶対かわいいから、心配しなくても大丈夫!

Q:妊活をしたからこそわかった、夫のいいところは?(37才女性)

A:「あ、優しいんだな」と思いました(笑)。なかなか行ってくれない男性も多い中、病院についてきてくれたりして。心配性なのは知っていたけれど、それが優しさなんだと気づきました。あと、妊活に興味があるっていうのもすごいなと思いました。

Q:「妊活してよかった」と思えることは何ですか?(38才女性)

A:自分の体と夫ときちんと向き合えたこと。自分がやろうと思うことを全部やりきったら「妊活してよかった」と思えるんじゃないかな。私はそう信じて、ずっと子どもを待っていました。“やりきる”ということが自分を納得させる上で大事なのかも。

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大島 美幸(MIYUKI OSHIMA)
1980年生まれ、栃木県出身。1998年に黒沢かずこさん、村上知子さんとお笑いトリオ「森三中」を結成。2002年、放送作家の鈴木おさむさんと結婚。2014年5月より妊活休業に入り、2015年6月に長男を出産。2016年1月より仕事復帰し、バラエティー番組のほかテレビドラマや映画、CM、雑誌の連載などで幅広く活躍中。

▼発売中の『妊活たまごクラブ2018-2019年版』は、妊活に役立つ情報が一冊に詰まった妊活スタートブック。

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