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2016年9月3日@立教大学「働くママ・プレママ向け1DAY講座」

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たまひよカレッジ、第2回目は「働くママ・プレママ向け1DAY講座」。立教大学で開催しました。

当日は400名を超えるママとその家族(ママ210人、パパ130人と赤ちゃん90人)が参加してくださりました。

イベント概要

【日時】9月3日(土) 10:00~15:00(受付9:30~)

【会場】立教大学 池袋キャンパス(東京都豊島区西池袋3-34-1)

【定員(先着)・受講料】
 ・パパ+ママ+子ども(60組)4,000円
 ・パパ+ママ(40組)4,000円
 ・ママのみ(50人)3,000円

当日のプログラム

満足度95%!参加者の声

参加者全体の満足度は95%(※)で、学びたいママとその家族から「有意義な1日を過ごすことができた!」と好評をいただきました。

※参加者アンケート結果より(N=102人)

参加したママの声

「フォロワーシップ論はビジネスでも家庭でも使える理論と思い非常に興味深かったです。リーダーとフォロワーの関係性が変わってきているとのこと、会社の状況にも置き換え、育休中の自分に少しビジネスについて考える有意義な時間になりました。」

「仕事復帰前にワークシートを作成し、頭の中を整理することができてとても良かったです。リスクを洗い出すことで、復帰の際の不安が減り、リスク分析、評価することで積極的な復帰の準備ができました。」

「先輩ママ・パパのお話が一番聞きたかったので、とてもためになり、楽しく聞かせていただきました。みなさん同じように悩んでいたり、キツいなと思いながらも対応していたりと、ヒントになることも多く、なんだかとても心が軽くなりました。」

参加したパパの声

「子どもと遊ぶ、楽しませる方法を具体的に学べた。子どもと触れ合う方法に疑問を持っていたが自信が持てた。他のパパと話せる機会もあり、実演を交えた本の紹介が良かった。」

「今までは妻の話を上の空で聞いていたが自分のこととして認識できた。保活の実態がわかり大変参考になった。」

「これから子どもが受ける教育は、私が受けてきたものとは大きく変わると思った。子どもに色々な経験させたいと思った。」

当日の様子

当日は400名を超えるママ・パパ・赤ちゃんが立教大学に集まりました!


「抱っこ受講」制度もスタート。


ママが講義を受講している間、パパはパパならではの遊び方を学びます。


先輩ママパパによる保活トークセッションはたくさんの質問がありました


家事育児と仕事を両立する先輩ママパパトークセッションでは各家庭の家事分担についての紹介も。


立教大学の講義室で学ぶママ・パパの様子


プログラム詳細

「固定観念にしばられない! 選択とプロセスデザイン」

多様な選択肢のある現代社会。子育てにおいても固定概念にとらわれず、プロセスを楽しむ考え方を萩原先生からご自身の体験談を含め、学ぶ。

萩原なつ子(はぎわらなつこ)
立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科授/立教大学社会学部社会学科教授/認定特定非営利活動法人日本NPOセンター副代表理事 専門は環境社会学、ジェンダー研究、市民活動論。

講座①「『日本スターバックス物語』に学ぶ フォロワーシップ論」

講師の日本スターバックスの立ち上げ経験等から、フォロワーシップ論について学び、家庭・仕事の両立を上手くマネージメントしていく手法や考え方を身に着ける。

梅本龍夫(うめもとたつお)
立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科 特任教授/電電公社(現NTT)に入社後、スタンフォード大学ビジネススクール修了。ベイン・アンド・カンパニー、シュローダーPTVパートナーズを経て、サザビー(現サザビーリーグ)取締役経営企画室長。スターバックスコーヒージャパン立上げ総責任者。以降は独立し、10年間、コンサルタントとして同社に携わる。専門は経営戦略、組織人事、能力開発、マーケティング、ブランディング、物語法。

講座②「ワーキングマザー必修 予測される未来から考えるリスクマネジメント」

ワーキングマザーは、仕事、子ども、家庭とたくさんの責任を抱えています。ワーキングマザーならではの仕事、子育て、家庭のリスクを低減するための考え方・手法を学ぶ。

指田朝久(さしだともひさ)
立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科 特任教授/東京海上日動リスクコンサルティング上席主席研究員。NPO事業継続推進機構副理事長。企業等事業継続・防災評価検討委員会委員(内閣府)などを歴任。危機管理、内部統制、情報リスク、事業継続計画(BCP)コンサルティングに従事。博士(情報学)、情報処理技術者システム監査、気象予報士の資格を持つ。

パパと子ども講座「赤ちゃん・子どもが喜ぶパパ遊び」

パパが赤ちゃんと仲良く過ごすノウハウとは?パパならではの子どもとの遊び方・読み聞かせについて、実践しながら学ぶ。

久留島太郎(くるしまたろう)
公立学校教諭。幼稚園と幼稚園を行き来しながら保育・教育に携わる。家族は妻と4人の息子の6人家族。元NPO法人ファザーリング・ジャパン理事。
NPO法人や児童養護施設の理事、子ども子育て会議の委員などを務めながら、オトナとコドモが共に育つことができる環境作りをテーマに活動中。

パパと子ども講座「子どもが大人になる未来予想、求められる能力」

政府がこれまでにない規模で進めている教育制度改革。子どもたちが社会に出るまでに受ける教育や学校制度、入試の変化については親世代の経験だけでは語れません。講師の解説から学び、これから子どもたちに必要な体験や教育について考える。

渡邊直人(わたなべなおと)
ベネッセ教育総合研究所研究員
学校向け情報誌「VIEW21」、研究者向け情報誌「BERD」の編集担当を経て、現在は教育を取り巻く政治、社会、経済情勢に関する情報収集、将来の教育環境の予測等を業務とする。

先輩ママ・パパトークセッション「保活・園選び」

国会で取り上げられ、社会問題にもなっている「保活」。認可・認証・無認可・二人目など様々な条件の保活を体験した先輩ママ、パパたちのトークセッション。

●いつから保活を始めたのか
●どのような活動をしたのか
●保育園見学のポイント
●入園後に気づいたやっておけばよかったこと…等

先輩ママ・パパトークセッション「両立・キャリア形成」

忙しいママ、パパ達は、どうやって両立しているのか?どのように自分時間を作り、その時間で何をしているのか?仕事や環境が様々なママたちのトークセッション。

●一日のタイムスケジュール
●自分時間はどのくらいか
●自分時間を作る工夫
●自分時間をどのように活用しているか(キャリアアップなど)

たまひよカレッジ

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