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妊娠超初期(0~3週)

妊娠超初期 妊娠0~3週頃の基本情報まとめ

ここでは「妊娠超初期」とは妊娠が判明する前の妊娠0ー3週頃のことを指します。
生理予定日付近からそれ以降に妊娠検査薬で確認することで、妊娠がわかる人が多いですが、生理予定日前から基礎体温の変化や出血・眠いなど体調の変化が感じられる人も。
そんな「妊娠超初期」の体の変化や気をつけたいことをまとめました。

ダルい・眠い・イライラ

妊娠すると、ホルモンの影響で、体全体がゆったりモードに変化します。妊娠初期は、赤ちゃんが細胞分裂を繰り返し、心臓や脳など体の大事な器官を作り始めている時期。眠い、だるい、ちょっとしたことにイライラするなどの症状は、赤ちゃんの成長を妨げないために、「ママ、ゆっくり休んでね」という体からのサインです。生活にゆとりを持ち、しっかり睡眠をとることがあなたの大事な仕事です。これを機に、食生活や仕事のしかたなど生活習慣を見直してみましょう。

頻尿

妊娠すると、ホルモンの影響によりおりものが普段より多くなり、トイレの回数も増えます。おりものは透明で、量だけ増える分には問題ありませんが、いつもと違うにおいや色を感じたら、感染症の可能性もありますから、産婦人科を受診しましょう。子宮が大きくなるにつれ、膀胱を圧迫し、頻尿になりやすくなります。外出時はトイレの場所をチェックし、こまめにトイレタイムを確保しましょう。

月経周期が不順の人は、もう1週間様子を見て

妊娠すると、次の月経予定日が来ても、基礎体温の高温期が続きます。これは妊娠を維持するために黄体ホルモンが分泌し続けるため。基礎体温をつけている人で、3週間以上高温期なら、妊娠の可能性があります。妊娠していない場合は、3週目の終わりごろから、低温期になり、月経がきます。月経周期が不順な人は、もう1週間様子を見てみるのも一案です。

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