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不妊治療クリニックはこんなに進化!アロマやアートに癒しも

不妊治療クリニックはこんなに進化!アロマやアートに癒しも


今回は愛知県名古屋市にある「おち夢クリニック 名古屋」を紹介!

不妊治療を考えたときに最初に気になるのは、「不妊治療専門クリニック」。いったいどんなところ? 自分にもわかる説明が聞ける? など不安を抱いている人も多いはず。
不妊治療専門クリニックとひとくちにいっても、実は治療方針や雰囲気もさまざまです。そこで、初めての人でも安心して行けるクリニックを妊活たまごクラブ編集部がレポートします。

連載「潜入! 妊活を応援するクリニックってどんなところ?」第1回

からだにやさしい治療&心のケアも充実したクリニック

からだにやさしい治療&心のケアも充実したクリニック
アロマの香りやアートに癒される待合室&受付


名古屋駅から市営地下鉄で3駅。久屋大通駅出口からすぐのビルにある「おち夢クリニック名古屋」。
8階がクリニック専用スペースで、プライバシーに配慮しているのが特徴。中に入ると、ふわりと漂う良い香り。
受付と待合室、内診室では毎日アロマオイルを炊いて、気分をリラックスできるようにしているのだとか。待合室も大きな窓から陽ざしがたっぷりと入り、緊張した気持ちを和らげてくれます。
また院内に配置されているアートは、患者さんが少しでも元気が出る色(赤や金色)やテーマ(富士山)を中心にそろえているそう。

不妊について学べる「ストークラウンジ」

不妊について学べる「ストークラウンジ」


「治療の具体的な内容、通院スケジュール、費用などを事前に知ってもらうことが大切」と「ストークラウンジ」を設置。タッチパネル式で不妊治療の基礎知識から最新の治療までを学ぶことができます。
利用者からは、「治療前の不安が解消された」「空間が仕切られているので落ち着いて見ることができました」など評判だそうです。

初診では、まず看護師によるヒアリングからスタート

初診では、まず看護師によるヒアリングからスタート


●初診の流れ
(1)看護師によるヒアリング(今までの治療履歴、先生に聞きにくい質問などを聞くことができます)。
(2)医師による診察(ご夫婦の現状確認、アレルギーの有無、治療の希望などを聞かれます)。
(3)内診をはじめとする検査・処置(結果をみて治療方針を決定)。
(4)看護師による説明(今後の通院方法や検査の結果を聞きます)。
(5)精算(クレジットカードも可。自動精算機で会計もスムーズ)。

おち夢クリニック名古屋の初診の場合、ヒアリングに1 組30~60分ほどのたっぷり時間を取って治療について理解できるよう配慮されているそうです。

治療は担当の先生とじっくり相談

治療は担当の先生とじっくり相談


不妊治療専門クリニックには、大きく分けて2タイプあります。多量の薬を使い、卵巣を刺激して卵子をたくさん採る方法となるべく自然に近い形で排卵させて妊娠に結び付ける方法で、「おち夢クリニック名古屋」の場合はその後者にあたります。
「良い卵子を育て、良い胚に育て、良い方法で移植する」をモットーに不必要な検査・治療・排卵誘発を使用しない「より自然に」体に優しい治療をしていきます。そのうえで、治療方針を担当の先生と決めていきます。

ART待合室もゆったりくつろげる雰囲気

ART待合室もゆったりくつろげる雰囲気


体外受精や胚移植などのことを高度生殖補助医療(ART)と呼びます。治療がここまでステップアップした場合はこちらの待合室へ。
クリニック名にもある「夢」の文字は、片岡鶴太郎さんの作品! 採卵後の回復室もゆったりとした雰囲気。

カウンセリング、体のケアのフォローも充実!

カウンセリング、体のケアのフォローも充実!


クリニックでは、臨床心理士による1回約60分のカウンセリングを月2~3回実施。クリニックには話にくいことや、夫婦の距離の保ち方など不妊治療以外のことでも相談できるそう(無料・予約制)。
その他、自律神経の乱れ、冷えの症状を改善する鍼灸治療(有料)、また、不定期にアロマやヨガ教室を開催して患者さん同士の交流の場も提供しているそうです。

そのほかにも、女性に配慮がいっぱいの院内

そのほかにも、女性に配慮がいっぱいの院内


クリニック内には、安心して通える配慮があちこちに。
例えば、待っている間に利用できるミネラルウォーターや雑誌が置いてあったり、2人目不妊で悩む方のための無料託児施設も。
また、患者さんが自由に書き込める「患者ノート」があり、不安やストレス発散の手助けにもなっています。

ママになりたいという思いに寄り添ってくれる院長

ママになりたいという思いに寄り添ってくれる院長


医師からの一言
「不妊治療はもちろん、患者様の体の基礎を整えることも大事にしています」

●おち夢クリニック名古屋 院長 越知 正憲先生
患者さんが「もし自分の妻だったら、娘だったら、より安全で適した治療法はいったいなんだろう?」と常に患者さんの立場で治療に臨んでくれる先生。
「ママになりたい」という願いに情熱をもって寄り添ってくれます。

編集部チェックポイント

「体に負担をかけずに不妊治療をしたい」と思った人に、まずおすすめしたいクリニック。不妊治療だけでなく、気持ちの持ちようや体のケアについて相談がしやすいのも嬉しいポイントです。

取材・文/中島博子


おち夢クリニック名古屋

越知正憲先生

Profile
おち夢クリニック名古屋院長 名古屋保健衛生大学卒業、同大学産婦人科学教室入局。聖霊病院、名古屋第一赤十字病院などを経て、平成16年 「おちウイメンズクリニック」を開院。平成20年「おち夢クリニック名古屋」に変更し、東海地区最大規模の不妊治療専門クリニックに。

※記事内容、日付、監修者の肩書、年齢などは掲載当時のものです。

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