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2018年3月3日@立教大学「育休復帰準備1DAY講座」

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立教大学にて「育休復帰完璧1DAY講座」を開講いたしました。4回目を迎える今回も合計100名を超えるママ・パパ・赤ちゃんが集まり大盛況、大好評でした!

イベント概要

【日時】2018年3月3日(土) 9:30~14:30

【会場】立教大学 池袋キャンパス(東京都豊島区西池袋3-34-1)

【定員(先着)・受講料】
 ・ママ+パパ(遊び講座) 60組 5,500円
 ・ママ+パパ(両立講座) 40組 5,500円
 ・ママのみ 60人 3,000円

当日のプログラム

満足度92%!参加者の声

参加者全体の満足度は92%(※)で、今回も大好評でした!

※当日参加者へのアンケート結果より

参加者の声

【全体に関して】
「ばくぜんとして不安が整理され、復職への筋道が見えました。頭と心をすっきり くっきりしてもらえ、やる気がわいてきます。悩んでる友人にすすめたいです。」
「とてもためになりました。帰ってたくさん主人と話し合わなければと思いました。」
「朝早くから来た甲斐がありました。哲学の話や先輩ママの話など面白かったです。」

【哲学者と考える家族】大熊玄先生
「わかりあえる・あえないの継続的なすりあわせをしていこうと思いました。頭と感情を整理していただいた気分です。」
「お話も上手でこれから復帰で環境が変わる中でどのように家族という関係を作っていくかというのを夫と一緒に聞けたのがよかった。」

【セルフブランディングのススメ】白土謙二先生
「復帰後の職場で自分の存在意義がなくなる不安があり、この講義は関心がわきました。思っていたよりもシンプルな考え方でしたが、自己分析の難しさを改めて感じました。あまり難しく考えず、行動に移せたらと思います。」
「具体例も多くわかりやすかった。育児が新たな価値を生むということに勇気づけられた。」

【先輩ママトークセッション】萩原なつ子先生・先輩ママ
「何もかもが自分につながっていて、実践的でためになりました。」
「色んな業種やキャリアの方のお話がきけて、とても面白かった!自分の悩みも他の人と似通っていて、色々な見方や意見を聞けて、参考になりました。」
「参加者、登壇者含め、皆、悩んだり、試行錯誤しながら頑張っている同志のようなきもちになりました。」

【パパ100人会議「社会と我が家の距離感」】亀井善太郎先生
「他の世帯のパパ達と意見交換でき良かった。社会や会社に対して何をしたら自分たちの暮らしがよくなるか考えられていいきっかけになった。」
「同じ状況の父親と会話し、問題、悩み、どう解決したか、していくか、交換でき、参考になった。」

【パパと子どもの遊び講座】小崎恭弘先生
「とても理論的で参考になりました。」
「子どもとの遊び方を始め、パパの役割についても勉強になりました。」

【パパによるパパのための両立講座】三木智有先生
「妻と一つのチーム(家族)を作れるよう、沢山コミュニケーション図っていきたいです。いいきっかけになりました。」

プログラム詳細

※講師のプロフィールは開催日時点のものです。

哲学者と考える『家族』

テツガク観点の「家族論」を参考にして、自分自身にとっての「家族とは?」「子育てとは?」「仕事とは?」を考えます。

大熊 玄先生
立教大学21世紀社会デザイン研究科准教授、文学部准教授
金沢大学大学院博士後期課程満期退学、Pune 大学大学院国費留学。金沢大学非常勤講師(インド哲学・金沢学等)、石川県西田幾多郎記念哲学館専門員・学芸課長を経て、2015年より同館副館長。西田哲学会理事。

じぶんを知る、じぶんを伝える、セルフブランディングのススメ

講義とワークを通じ、自分をブランディング! 
企業や商品のブランディングのように、自分をアピールする方法を学ぶ。
ビジネスと個人の両方に役立つスキルを同時に身につけ、育休復帰をチャンスに変える講座。

白土 謙二先生
2015年3月31日まで約20年間、(株)電通にてクリエーティブ・ディレクター、CMプランナー、 コピーライターを務める。同時に、企業の経営・事業戦略からブランドコミュニケーション、商品開発、プロモーション、店舗開発、イントラネット構築、CSR活動、企業カルチャー変革まで、広範なビジネス領域を戦略と表現の両面から総合的に解決する独自のコンサルティングで活躍。

パパ100人会議「社会と我が家の距離感」

子どもが生まれると、夫は父に、妻は母にもなります。そうなって、初めて気付いたこと、たくさんありますよね。子育てを家族の中だけでするのは、とってもたいへんなことです。もっと、社会(もちろん、会社も含みます)との関係の中で、うまくできたらいいのになあと考えたりすること、ありませんか。一人が悩んでいることは、じつは、みんなが悩んでいることだったりします。社会や会社と家族の関係、どういう距離感をとればよいのでしょうか・・・。もしかすると自分自身がカギを握っているのかもしれません。そんなことをみんなで共有し、考えます。

亀井善太郎先生
立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科特任教授
慶応義塾大学経済学部卒業。日本興業銀行、ボストン・コンサルティング・グループ、衆議院議員等を経て、表記職に加え、PHP総研主席研究員、みずほ総合研究所アドバイザー、アジア教育友好協会理事等を務め、シンクタンカーやNPOマネジメントとして民間からの政策立案、社会変革に取り組む。

先輩ママトークセッション「働くママの24時間」

いろいろなタイプの先輩ママの体験談をもとに、復帰前後の様子や復帰後の両立ノウハウを学ぶ。
●復帰1か月前に何をした?
・仕事、保育園、両立準備…
・準備しておいて良かったこと/これをしておけば良かったと思うこと
●1日のタイムスケジュール
・家族の役割分担は?
・どうやって家事を効率よくこなしている?
・子どもが病気になったら、どうする?
・サポートを得るコツ(成功談/失敗談)
など

萩原 なつ子先生
立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授、社会学部社会学科教授、認定特定非営利活動法人日本NPOセンター副代表理事
専門は環境社会学、ジェンダー研究、市民活動論。広範なネットワークを生かして、様々な分野においてユニークで斬新なイベントを仕掛けている。現在、職場復帰した娘と孫と同居中。育ジイと共に、育バアを楽しんでいます。

パパと子どもの遊び講座

パパが赤ちゃんと仲良く過ごすノウハウとは?講師の解説から「3つのポイント」を知り、パパならではの「遊び」や「読み聞かせ」を実践します。子どもの発達段階に応じた接し方を理論的に学べるので、参加したパパたちから「役立った!」と評判の人気講座です。

小崎恭弘先生
大阪教育大学教育学部准教授
保育士、教員養成に携わる。我が子三人の育児休暇を取得。NPO法人ファザーリングジャパン顧問。研究テーマは「男性の育児支援のプログラムとシステム」 
主な著書:「我が家の子育てパパしだい」(旬報社)「パパルール」(合同出版)「ワークライフバランス入門」(ミネルヴァ書房)「男の子の本当に響く叱り方・ほめ方」(すばる舎)

パパによる、パパのための両立講座

ママが復帰して共働き生活が始まると、急浮上するのが家事・育児の夫婦間の分担の問題。
子どもが生まれてから、特に、共働き生活がスタートしてからは、パパも「子育てと仕事の両立」モードになる必要があります。仕事だけでなく家庭も目一杯楽しめるようなモードに変わってもらうための講義と忙しいパパでも、簡単にできる家事シェアのコツをお伝えします。

三木智有先生
NPO法人tadaima!代表・家事シェア研究家
2011年に”ただいま!”と帰りたくなる家庭で溢れた社会の実現を目指し、家事シェアを広める活動を開始。
日本唯一の家事シェア研究家として、2016年内閣府「男性の暮らし方・意識の変革に関する専門調査会」委員に選任。
元インテリアコーディネーターの経験を活かした、子育て家庭のモヨウ替えを年間100件以上行う。

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