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2016年3月5日@立教大学「育休復帰準備完璧1Day講座」

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たまひよカレッジ(※)、第1回目は「育休復帰準備完璧1Day講座」。立教大学の公開講座として開催しました。
当日は203名ものママ・パパが集まり、大盛況でした!

※開催時は、たまひよカレッジではなく「WATASHIカレッジ」という名称でした。

イベント概要

【日時】3月5日(土)13:00~16:30(受付12:30~)

【会場】立教大学 池袋キャンパス(東京都豊島区西池袋3-34-1)

【定員(先着)、受講料】
・ママのみ(175名)、2,000円
・ママ+パパ+子ども(25組)、3,000円

当日のプログラム

満足度95%以上!参加者の声

参加したママの満足度は97%、パパの満足度は95%と大好評でした!
※参加者アンケート「総合満足度」の結果より(ママ:N=126、パパ:N=19)

参加したママの声

「仕事の復帰に前向きな気持ちに慣れました。思考の講座と実践的な内容のパネルディスカッションの構成になっているのが良かったです。」

「何より育児から会社に戻るんだという意識に切り替えられたことが良かったです。子育てが楽しいので復帰は気が重かったのですが少し心が軽くなりました。」

「普段ママ友同士だと、子どもの話がメインになるし、あまりゆっくり話す時間がないので、今回のような先輩ママの仕事関係、タイムスジュール等の話が聞ける機会は大変貴重ですし、同感できる事、確認できること、勉強になる事が多く、とても嬉しかったです!!うなずき過ぎて首の良い運動になりました(笑)」

参加したパパの声

「息子のことがもっと好きになりました。そんな気持ちになりました。」

「本を読んだだけではわからない"やり方"が少しわかった気がします。帰ったら実際にやってみます。」

「持ち帰ってやってみたいことがとても多かった。ヒントがいっぱいある講座でした。また参加したいです。」

当日の様子

真剣に受講するママたち。


パパと赤ちゃんは別室で、パパと子ども講座「パパが赤ちゃんと仲良く過ごすコツ」を受講



最後は先輩ママたちのパネルディスカッション!

パパが赤ちゃんを抱っこして、あやしながら受講する姿が印象的でした。



プログラム詳細

「両立を助ける“ノット(結び目)ワーキング”」

ワーキングマザーを支える「ノット(結び目)ワーキング」の作り方について、萩原先生からご自身の体験を含めてお話しいただきます。

萩原なつ子(はぎわらなつこ)
立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科授/立教大学社会学部社会学科教授/認定特定非営利活動法人日本NPOセンター副代表理事 専門は環境社会学、ジェンダー研究、市民活動論。

「育児脳から仕事脳へ、実践的ロジカルシンキング」

感情ではなかなか動かせない他者に対し、自身の想いを伝えカタチにできるビジネス脳を学びます。ビジネスの基本となる「帰納法や演繹法」を取り入れ、妊娠出産で新しく獲得した視点をビジネスに取り入れる力を身に付けます。

薬師丸正二郎(やくじまるしょうじろう)
立教大学法学部キャリアアドバイザー
民法、観光政策及び観光関連法を研究するほか、立教大学法学部のキャリアアドバイザーも務め、法学部のキャリア教育支援活動に従事。論理的思考のビジネスへの活かし方をわかりやすく伝えます。

「じぶんを知る、じぶんを伝える、セルフブランディングのススメ」

講義とワークを通じ、自分をブランディング!企業や商品のブランディングのように、自分をアピールする方法を学びます。ビジネスと個人の両方に役立つスキルを同時に身につけ、育休復帰をチャンスに変える講座です。

白土謙二
2015年3月31日まで約20年間、(株)電通にてクリエーティブ・ディレクター、CMプランナー、コピーライターを勤める。同時に、企業の経営・事業戦略からブランドコミュニケーション、商品開発、プロモーション、 店舗開発、イントラネット構築、CSR活動、企業カルチャー変革まで、広汎なビジネス領域を戦略と表現の両面から、統合的にコンサルティング

先輩ママのパネルディスカッション「復帰前に何をした?復帰後に何が起こった?」

いろんなタイプの先輩ママの体験談をもとに、パネルディスカッション形式で復帰前後の様子や復帰後の両立ノウハウを学ぶ。
●2016年復帰・2児のママ、一般企業勤務
●2012年復帰・1児のママ、外資系企業勤務
●2007年復帰・3児のママ、旅館の女将業
●2015年復帰・1次のママ、助産師

パパと子ども講座「パパが赤ちゃんと仲良く過ごすコツ」

パパが赤ちゃんと仲良く過ごすノウハウとは?「パパならではの子育て法」について多くの講演をされている、元保育士で3人の男の子のお父さんでもある小崎先生から学びます。パパと赤ちゃんが一緒に参加する講座です。

小崎恭弘
大阪教育大学教育学部准教授。保育士、教員養成に携わる。我が子3人の育児休暇を取得。NPO法人ファザーリングジャパン顧問。研究テーマは「男性の育児支援のプログラムとシステム」
主な著書:「我が子の子育てパパしだい」(旬報社)「パパルール」(合同出版)「ワークライフバランス入門」(ミネルヴァ書房)「男の子の本当に響く叱り方・ほめ方」(すばる舎)

たまひよカレッジ

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