1. トップ
  2. たまひよカレッジ
  3. たまひよカレッジ in 立教大学 2019年春講座「共働き夫婦のための育休復帰講座/絵本を通して考える自己肯定感」

たまひよカレッジ in 立教大学 2019年春講座「共働き夫婦のための育休復帰講座/絵本を通して考える自己肯定感」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


立教大学とベネッセコーポレーションでは、育休復帰予定のご家族、子育て中の方向けに
「たまひよカレッジ in 立教大学 2019年春講座」を開催しました。

今年は、午前は育休復帰準備講座、午後は人気絵本作家を講師として招き子どもの自己肯定感を考える子育て講座を開催。5回目を迎える今回も、合計約400名のママ・パパ・赤ちゃんが集まり大盛況、大好評でした!

ダイジェスト動画

5分バージョン


1分バージョン


イベント概要

【日時】2019年3月2日(土) 9:30~12:15/13:30~16:00(2部制)
・午前の部 「共働き夫婦のための育休復帰講座」
・午後の部 「子育て講座:絵本を通して考える自己肯定感」

【会場】立教大学 池袋キャンパス14号館

【受講費】
 ・午前の部 ご夫婦で3500円(定員:100組)  
 ・午後の部 おひとり2000円(定員:200名)

[午前の部] 当日のプログラム

「共働き夫婦のための育休復帰講座」

[午前の部] 満足度87%!参加者の声

参加者全体の満足度は87.3%(※)と、今回も大好評でした!
※当日参加者へのアンケート結果より

【全体に関して】
・今後も続けてほしいです。今回は初めての復帰という事で参加しましたが、復帰後の講座もやってほしい。復帰して気づくこと、新たな課題も出てくるので。
・スタッフがたくさんいて、子供がぐずるとパペットであやしてくれて良い。授乳室・休憩室にもスタッフがいて安心
・妻の復帰に向けて参考になることが沢山あった。

【妻と夫のワーク・ライフ・バランス実践法】
・あらためて、妻と協力して育児や仕事を頑張る意識が出た。相手をほめる事は忘れずに行っていきたい。
・家事・育児には確実に時間を取られるので、その中で自分の時間をどう作るかという部分を考えたい(夫婦ともども)
・ワークライフバランスを具体的に考えたことがなかったのでこれを機に二人で考えてみたいと思います。
・夫婦で取り組むワークの時間が設けられていたので、お互いのことを知るきっかけになりました。夫婦仲が良くなりそうです。
・ポジ/ネガ 言い訳など、なるほどと思いました。

【夫婦で聞きたい!先輩パパママの24時間】
・それぞれの状況下での工夫を生の声で聴けて良かったです。非常に参考になりました。理想論ではない等身大の話はすっと入ってきます。
・色々なケースを知ることができてとても良かったです。皆さんのお話を聞いて視野が狭くなっているのは自分で、職場復帰したら個人のことは何もできなくなってしまうのでは、と思い込んでいるだけなのかも、と思えました。まさに案ずるより産むが易しなのかと。
・かっこいい先輩パパママによい影響をもらったので普段知り合うことのないこのような機会を設けて頂けるのは感謝です。
・いろんな仕事内容や働き方はあると思うが、家事を上手にアウトソーシングしたり、夫婦のコミュニケーションの仕方や職場の人との付き合い方など参考になった。

[午前の部] プログラム詳細

※講師のプロフィールは開催日時点のものです。

妻と夫のワーク・ライフ・バランス実践法

復帰を前に一旦立ち止まり、妻と夫で改めてワーク・ライフ・バランスについて考えてみます。仕事と家庭の調和はもちろん、学び続けることや社会への眼差しも必要です。また、お互いのキャリアを尊重し、協力し合うためには円滑なコミュニケーションが不可欠となります。仕事でも家庭でも役立つコミュニケーションのヒントを伝授いただきます。

●安齋 徹先生

目白大学メディア学部教授
1984年一橋大学法学部卒業。28年間にわたるサラリーマン生活では、営業・企画・事務・海外・秘書・人事・研修など幅広い業務を経験。2週間の育児休暇を取得し「20世紀のイクメン」を自認。働きながら大学院に通い、立教大学で修士、早稲田大学で博士の学位を取得。51歳の時に大学教員に転身、群馬県立女子大学教授などを経て2018年より現職。聖心女子大学非常勤講師。著書『企業人の社会貢献意識はどう変わったのか』(ミネルヴァ書房)、『女性の未来に大学ができること』(樹村房)。


【トークセッション】夫婦で聞きたい!先輩パパママの24時間

先輩パパママ計4名(予定)の「夫婦の役割分担」や「1日のタイムスケジュール」など、様々なタイプの家庭の仕事・育児家事の体験談をもとに、働くママパパの両立ノウハウを学びます。
●司会:萩原 なつ子先生

立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授
立教大学社会学部社会学科教授/認定特定非営利活動法人日本NPOセンター代表理事。専門は環境社会学、ジェンダー研究、市民活動論。広範なネットワークを生かして、様々な分野においてユニークで斬新なイベントを仕掛けている。現在、職場復帰した娘と孫と同居中。育ジイと共に、育バアを楽しんでいます。


[午後の部] 当日のプログラム

「子育て講座:絵本を通して考える自己肯定感」


[午後の部] 満足度91%!参加者の声

参加者全体の満足度は91.1%(※)と、今回も大好評でした!
※当日参加者へのアンケート結果より

【全体に関して】
・最初から最後までとても楽しく話をきけました。サトシンさんの絵本をみんなで読みたい!
・自分自身が自己肯定感が低く、どう育児していこうか悩んでいることもあったので、今日の講座はとても勉強になりました。「大人になるのが楽しみでしょうがない」とおもってくれるような子育てをしたいと思います。

【『わたしはあかねこ』から考える子育て・自己肯定感】
・子どもにも分かりやすく、大人にも考えさせてくれる本だと知りました。うたも面白かったし、大人はいいものだ!と子にも伝えていきたいです。
・大熊先生の絵本に対しての想像力がすごいと思いました。サトシンさんのキャラが面白かったです。歌がよかった。
・初めてサトシンさんを知ったのですが、考え方や価値観等とても刺激になりました。
・サトシンさんがとても楽しい方で、改めて絵本の良さ、奥深さが感じられる内容でした。
・現代の若者で自己肯定感を持つことはむずかしいが(協調性を重視するので)大事なことですね。自分を好きになることはとても良いことだと思います。
・一冊の絵本から自己肯定感、親や兄弟との関係など読み取ることができて自分をあかねことかさねあわせてしまいました。本の内容を理解したうえで、最後の実家に帰る裏表紙の絵が心に残りました。
・本屋に絵本があふれているのでどれを選べば良いかわからずにいました。本単位でなく絵本作家さん単位で絵本の知識を広げていこうと思いました。絵本作家さんを招いたイベントにも参加したいです。
・絵本を通して子供に多くの事を教えてあげられるという事を改めて感じました

【自己肯定感のある子に育てるための「親の心得」】
・子どもだけでなく夫への態度も改めようと思った。
・子供への接し方、言葉の選び方に関して参考になった。親としての心構えを学べた気がします。
・自己肯定感が低く、自分を好きになれなくて悩むことがありますが、無理に好きにならなくていい、大切にすることが大事という大熊先生の言葉が印象的でした。
・哲学的にも親の心得について知ることができてよかったです。しかし、もう少しお二方の講義が聞きたかったです。本の紹介もそうですが、とてもおもしろかった。
・萩原先生の影響を受けられた書物の話、もう少し聞きたかったです。質疑応答で先生方に聞けたお話もとても良かったです。親のリアルが聞けました。みんな親も未熟・・・肩の力が抜けました。

[午後の部] プログラム詳細

※講師のプロフィールは開催日時点のものです。

絵本作家×哲学者 人気絵本『わたしはあかねこ』から考える子育て・自己肯定感

人気絵本『わたしはあかねこ』『うんこ!』などの作者サトシンさんと前回カレッジの講義でも満足度が高かった大熊先生に「自己肯定感」についてお話いただきます。
『わたしはあかねこ』などのサトシンさんの絵本から、作者目線の絵本に込めたメッセージ(自己肯定感)と読者目線の絵本から学ぶ子育てを解説いただきます。
サトシンさん、大熊先生とワーク形式で質問をやり取りする時間もあります。ぜひ、子育てやご自身の生き方を振り返る場としてご活用ください。

●サトシンさん
絵本作家、大垣女子短期大学客員教授など
広告制作プロダクション勤務、専業主夫、フリーのコピーライターを経て絵本作家に。作家活動の傍ら、コミュニケーション遊び「おてて絵本」を発案、普及活動に力を入れている。
絵本の主な作品に「うんこ!」(西村敏雄・絵/文溪堂)、「わたしはあかねこ」(西村敏雄・絵/文溪堂)、「とこやにいったライオン」(おくはらゆめ・絵/教育画劇)等。「うんこ!」で第1回リブロ絵本大賞、第20回けんぶち絵本の里びばからす賞、第3回MOE絵本屋さん大賞、第4回児童書担当者が選ぶ子どもの絵本大賞in九州大賞、第5回書店員が選ぶ絵本大賞受賞。「とこやにいったライオン」で第4回児童書担当者が選ぶ子どもの絵本大賞in九州10位、第5回書店員が選ぶ絵本大賞9位。「わたしはあかねこ」で第6回ようちえん絵本大賞受賞等。



●大熊 玄先生
立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科准教授、立教大学文学部准教授
金沢大学大学院博士後期課程満期退学、Pune 大学大学院国費留学。金沢大学非常勤講師(インド哲学・金沢学等)、石川県西田幾多郎記念哲学館専門員・学芸課長を経て、2015年より同館副館長。西田哲学会理事。


自己肯定感のある子に育てるための「親の心得」

さまざまな価値観が生まれ、多様化する今。これからの時代を生き抜いていく子どもに育てるために、親はどのような価値観を持ち、子育てをしていけばよいのか。サトシンさんの話を受け、ジェンダーやダイバーシティを題材に考えます。

●萩原 なつ子先生
立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授
立教大学社会学部社会学科教授/認定特定非営利活動法人日本NPOセンター代表理事。専門は環境社会学、ジェンダー研究、市民活動論。広範なネットワークを生かして、様々な分野においてユニークで斬新なイベントを仕掛けている。現在、職場復帰した娘と孫と同居中。育ジイと共に、育バアを楽しんでいます。


●大熊 玄先生
立教大学21世紀社会デザイン研究科准教授、文学部准教授
金沢大学大学院博士後期課程満期退学、Pune 大学大学院国費留学。金沢大学非常勤講師(インド哲学・金沢学等)、石川県西田幾多郎記念哲学館専門員・学芸課長を経て、2015年より同館副館長。西田哲学会理事。

たまひよカレッジ

更新

  • このエントリーをはてなブックマークに追加