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体外受精を成功に導く2つのポイント。よい受精卵と着床環境【あいだ希望クリニック】

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最初に入ると当院のロゴが目に入ります。白を基調とした明るいクリニックで待合室は広い空間でリラックスしていただけます

あいだ希望クリニック

住所:東京都千代田区神田鍛冶町3-4 oak神田鍛冶町ビル2階
電話番号:03-3254-1124 
交通:JR・東京メトロ「神田駅」より徒歩1分、都営新宿線「小川町駅」・「淡路町駅」
   A1出口より徒歩5分、JR・つくばエクスプレス「秋葉原駅」より徒歩8分
診療時間:月曜~日曜、祝日 10:00~12:00、月曜~金曜 16:00~18:00
休診日:年末年始
https://aidakibo.com/

Profile

院長/会田 拓也先生
1997年3月順天堂大学医学部卒業、同産科婦人科教室入局。2002年10月より山王病院リプロダクションセンター勤務。03年3月順天堂大学大学院医学研究科卒業。06年12月高崎ARTクリニック院長、09年12月加藤レディスクリニック、11年9月Shinjuku ART Clinic診療部長、14年7月あいだ希望クリニック開院。


診察室。医師とご一緒に治療法を決めていきます

妊娠につながる治療へ

(1)良い受精卵
良い受精卵を得ることが、妊娠に向けて最も重要なことです。そのため、最初に良い卵子を得ること、そして良い精子と出会い受精することが、良い受精卵になるために大事なことです。

①自然周期
自然周期とは、排卵誘発剤を使用せずに自然に育ってくる卵子をとりだすことを意味しています。なぜ自然周期をすすめるか、それは、自然に排出される卵子こそが本来赤ちゃんになる卵子と言われており、自然周期法でのみ採卵することができるとされているからです。自然周期は、本来赤ちゃんになるべく卵子を得る唯一の方法です。無排卵・排卵遅延がある方は、自然周期では難しいこともあります。そのような場合は、当院では、排卵誘発剤の使用を最小限に抑えて卵子をとれるように行っていきます。

②体外受精
良い卵子と精子を出会わせることが重要です。体外受精は卵子に最初に到達した精子が受精するわけではなく、到達した精子の中から卵子が選んでいます。つまり体外受精では、自然妊娠と同様の良好な精子が選ばれることが多いのです。どのように精子が選ばれるかがいまだに解明されていない現在では、卵子に精子を選ばせることはもっとも有効な精子選別方法だと考えます。ただし、卵子や精子の問題で、顕微授精が必要な場合もあります。顕微授精では、精子の奇形性や運動性などを考慮して精子を選びますが、精子の遺伝子など見えない部分に問題があれば、妊娠・出産まで至らないのが現状です。

待合室。広い空間でリラックスしていただけます

自然周期・体外受精

この組み合わせが、良い受精卵を得ることに適切な組み合わせと言えます。

(2)良い着床環境
次に重要なのは、良い着床環境に移植することです。物理的に着床を阻害する内膜ポリープや子宮筋腫など、その他、免疫の問題、血流の問題などは、以前から着床不全の原因として挙げられています。最近では、着床の窓、慢性子宮内膜炎など、妊娠を阻害する種々の原因がわかりはじめ、また治療もすすんできています。これらを検査したうえで、適切に対処することが妊娠に近づく道だと考えます。

充実した設備を備えた培養室。クリーンルームで卵子と精子の出会いをサポートします

良い受精卵、良い着床環境

これらを実現し、我が子を胸に抱くという希望のため、わたしたちは、常に向き合い、日々努力をしていきます。

Point 見極めるための検査も重要です

●超音波検査
●着床スクリーニング(血液)検査
●子宮鏡検査
●ERA、EMMA、ALICE
●ホルモン値測定   他

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