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【出産準備】0歳児の発達を知れば、初めて育児も安心!

更新

karinsasaki/gettyimages

赤ちゃんが生まれてからの1年間は、人の一生のうち、もっとも著しい成長を遂げる時期といわれています。身体的な発達はもちろん、感情が豊かになったり、好奇心が強くなったりと、心もぐんぐん成長します。
妊娠中の今のうちに、月を追うごとにできることが増えていく0歳児の発達を把握しておくと、産後の子育てを安心して進めることができます。

新生児~ねんね・寝返り期

生後0〜2カ月:人の声や音に反応する時期

生後0カ月の赤ちゃんは、1日のほとんどの時間を寝て過ごします。寝て、泣いて、ミルクを飲んで…が生活の中心。「飲んでは寝る」を繰り返しながら、外の世界に慣れていきます。
ママの声はおなかの中でも聞いているので、生後すぐでもママの声を聞き分けています。また、嗅覚も発達しているので、おっぱいのにおいを嗅ぎ分けることができます。
1カ月頃になると、人の声やガラガラなど玩具の音を聞かせると、少しならその方向に目を向けることができます。2カ月頃には、少しずつ昼夜の区別がつくようになり、起きている時間が長くなります。

生後3〜5カ月:あやされると笑うようになる時期

3カ月頃になると、あやしたり身体をくすぐったりすると笑顔でたっぷり応えてくれるようになるので、お世話をする一方だった子育てからの脱却を少し感じられる時期です。また、体がしっかりしてきて首がすわってくるのもこの頃です。

0歳後半は、どんどんできることがふえる時期

生後6〜7カ月:赤ちゃん主体の遊びがスタートする時期

ねんね中心の生活で天井を見つめていることが多かった赤ちゃんがおすわりを始めるこの時期は、目に見える世界が大きく変わるので、興味の対象も一気に広がります。手の使い方もどんどん上達していくので、自分から興味のあるものに手を伸ばし、積極的に確かめるようになります。
短期記憶力も育ってくるので、見え隠れを楽しむ「いないないばあ」遊びが楽しめるようになります。

生後8〜9カ月:探索行動が目立つようになる時期

はいはいができるようになると、興味のある人やものに自由に近づき、さわったりなめたりする探索行動がさらに多くなります。
ほしいものや気になるものがあるときに、指差しでおうちのかたに知らせるようになるのもこの時期の特徴です。指差しをもとにコミュニケーションを楽しみましょう。

生後10〜11カ月:大人の言葉を理解できるようになる時期

つかまり立ちやつたい歩きができるようになる子が増える時期。ますます自分の力でものを取ったり、さわったりすることができるようになります。
まだ話すことはできなくても、大人が話す言葉をかなり理解するようになるので、コミュニケーションがとりやすくなります。

月齢に合った玩具や絵本で遊びながら、体験の幅を広げましょう

0歳期は、成長とともに興味の対象を広げ、あらゆる「はじめて」に出合う大切な時期です。
新生児期を過ぎたら、赤ちゃんの月齢や発達に合った玩具や絵本を使って、新しいものとの出合いを充実させてあげるといいですね。〈こどもちゃれんじbaby〉では、月齢に合わせた玩具や絵本をお届けして、赤ちゃんの興味の対象や体験の幅を広げるお手伝いをしています。

ファーストトイとして大人気! 「五感で楽しむ 6WAYへんしんジム」

生後5カ月頃までにお届けする〈こどもちゃれんじbaby〉特別号の人気教材「五感で楽しむ 6WAYへんしんジム」は、パリパリ・リンリンなど、さまざまな音の鳴るパーツや、赤ちゃんの体の動きに合わせて揺れるアーチの飾り、つかめるパーツなど、赤ちゃんが五感をフルに使って楽しめるしかけがいっぱいです。飾りパーツはすべてアーチから取り外してベビーカーなどにも取り付けられるので、お出かけトイとしても使えます。

ねんね期はベビージムとしての遊びはもちろん、アーチを外してプレイマットの豊富なしかけで手指遊びを楽しんだり、マットの絵柄でねんねアートを撮影したり、親子のスキンシップにも大活躍。マットはBOX型に組み立てることができ、発達に合わせて成長を引き出します。ねんね期から寝返り、おすわり期も形を変えて長く楽しめる「五感で楽しむ 6WAYへんしんジム」は、赤ちゃんのファーストトイにぴったりです。はじめての親子遊びに〈こどもちゃれんじbaby〉を検討してみませんか。

※赤ちゃんの成長についてはあくまでも目安です。それぞれの行動をし始める時期には、個人差があります。
※ここに記載されているのは2022年4月2日~2023年4月1日生まれのお子さま向けの教材です。それ以外にお生まれのお子さま向け教材内容・名称等は異なります。

監修: 榊原洋一先生
Profile
小児科医。お茶の水女子大学名誉教授。チャイルド・リサーチ・ネット(CRN)所長。ベネッセ教育総合研究所常任顧問。専門は小児科学、小児神経学、国際医療協力、育児学。『子どもの発達障害 誤診の危機』(ポプラ新書)、『大人が知らない子どもの体の不思議』(ブルーバックス)など著書、監修書多数。

取材・文/井上裕子(Cue's inc.)
取材協力/こどもちゃれんじ

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