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100均素材も活躍!インスタママたちの手づくりハンガーラック3選

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みなさんは子ども服をどんな風に収納していますか?
タンスなどに畳んで収納するものもあれば、ハンガーにかけてシワがつかないようにしたいものもありますよね。でも、子ども用のハンガーはおうち備え付けのハンガーポールが太くて掛けにくかったりします。また、自分で準備をさせるために「子どもの手の届く高さに収納したい」というママも多いです。
そんな悩みを抱えるママにおすすめしたいのが、"手作りハンガーラック"! 今回は、インスタママ3人の手作りハンガーラックをご紹介します。

身近なショップの材料でできる木製ラック

9roayaさん(@9roaya)がシェアした投稿 -


インスタグラマーの9roayaさんは、幼稚園への入園をひかえた3歳の息子さんに制服や持ち物への意識を持ってもらおうと、9roayaさんのお父さんにハンガーラックをつくってもらったそうです。
9roayaさんが大まかなデザインを伝え、釘やネジを一切使わず組み立てられる設計図をお父さんが作成。ホームセンターで木材を購入(材料費は約4,000円)し、木材を切り、ヤスリをかけて組み立てています。また、色づけやニス塗りはせず、木の色を生かしています。お仕事の休みの合間を縫いながら、合計15時間くらいでできたそうです。

今から小学生ごろまで長く使える、丸みのある優しいデザインにし、邪魔にならないよう畳める仕様にしています。ネジや釘がないのは子どもが使うものとしても安心!
ハンガーラックを使うようになり、入園してから少しずつ自分で制服や持ち物をかけるようになったのだとか! 子どもが自分で準備をすれば忘れ物の防止にもつながり、ママもうれしいですね♪

既製品をうまく利用!カラーボックスのハンガーラック

インスタグラマーのSiii_picさんは、9カ月の妊婦さん。生まれてくる赤ちゃんのために、このハンガーラックを用意しました。
『ニトリ』のカラーボックス2つ(合計約4,000)を購入し、3段のものを2段に組み立て、余った棚の部分を2つのカラーボックスの間に取り付けて収納場所を増やし、オリジナルのデザインにしています(※写真は一番左のボックスのみ)。

100円ショップで買った突っ張り棒を設置し、同じく100円ショップの子ども用ハンガーをかけて収納しています。カラーボックスを利用したのは、成長に合わせて変化させられるからだそう。また、ボックスの奥の面には旦那さんが『東急ハンズ』で購入した、ピンクのマスキングテープ(数百円)を貼り、デコレーションしています。組み立ての時間を含めて1時間ほどで完成したそう。
筆者も大掛かりなDIYは自信がなかったため、Siii_picさん同様にカラーボックスと突っ張り棒を利用して収納しています。使い勝手のよいカラーボックスはとってもおすすめです。

人気の塩ビパイプで男前なハンガーラック

テレビ番組のDIYコーナーでも話題になっている塩ビパイプを利用しているのは、インスタグラマーのtomoさん。ほぼ毎日使う制服やハンカチなどをひとつにまとめたくてつくったそうです。費用は3,000〜4,000円。塩ビパイプのほかに必要な部品などはなく、必要な長さにカットして塩ビパイプのみを組み立てるだけで完成。
男前インテリアなので、お部屋に置いてもおしゃれ♪ また、子どもの手が届くサイズなので、自分で準備・片付けをする習慣が身についたそう。


大人用のハンガーラックだとママが準備・片付けをすることになるので、子ども用のハンガーラックは片付け習慣を身につけさせるためにもぜひ欲しいですね。気になったママは100円ショップ・ホームセンターに行ってみては?(文・岡本梓)

インスタグラマー 9roaya(@9roaya
3歳の男の子のママで、現在は8カ月の妊婦さん。インスタグラムにはインテリアや子どもの日常などを投稿。シンプルでおしゃれなインテリアに憧れるママが多数。

インスタグラマー siii_pic(@siii_pic
妊娠9カ月の初妊婦さん。ていねいな暮らしをして、心豊かに綴られるインスタグラムの投稿にじんわりする。

インスタグラマー tomo(@seigo_raina
小学3年生の男の子と、幼稚園年長の女の子を育てるママ。インスタグラムには自作の男前インテリアを投稿。その腕前は雑誌に掲載されるほど。

※この記事は「たまひよONLINE」で過去に公開されたものです。

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