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インフルエンザ予防接種受ける?子どもに受けさせる?【妊娠中〜5才ママ調査】

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iStock.com/Gysena

12月1日、厚生労働省から「インフルエンザが全国的な流行シーズンに入った」との発表がありました。すでに、学級閉鎖などを行った学校や保育施設も多いと報道されています。
インフルエンザの予防接種、毎年受けていますか? 今年は受ける? 気になる「インフルエンザの予防接種」について、口コミサイト『ウィメンズパーク』のプレママ&0〜5才児ママに聞きました。

2017年11月14日~2017年11月28日、全国のウィメンズパーク会員6,365名に実施した「インフルエンザ予防接種、受ける?」というアンケートを元に、妊娠中、0〜5才のお子さんがいる方1,689名の回答を再集計しています

あなたは今年のインフルエンザの予防接種受ける?

第1位 受けるつもり 489名(28.9%)
第2位 受けない 481名(28.4%)
第3位 すでに受けた 419名(24.8%)
第4位 まだ決めていない 194名(11.4%)

「すでに受けた」「受けるつもり」を合わせると、約半数が予防接種を「受ける」と回答。

「3カ月の赤ちゃんがいるので、家族で受けました!」

「重症化すると怖い。同居家族に幼児、老人がいるので」

「私がかかると仕事や家事が全部止まってしまう。絶対にかかりたくない」


子どもや家族への二次感染も考えると「予防は必須」と考えるママが多いよう。妊娠中でも「産院で勧められて」接種した人、接種を予定している人が多くいました。

「受けるつもり」「まだ決めていない」と答えた人のなかには、ワクチン不足で「受けられない」という人も。

「子どもと一緒に受けるつもりがワクチンがなく、大人は12月以降と言われてしまった」

「ワクチン不足で会社での集団接種が中止になり、今病院を探しているところです」

「例年に比べてワクチン入荷が少ないと聞いて10月にすでに打ちました」


一方「受けないつもり」と答えた人は、「受けてもかかるときはかかる」「高い」という現実的な意見のほか、「かかったことがない」「かからない予定」など、「自分だけはかからない」と根拠なく?信じているママも意外に多いようです!

子どもに今年のインフルエンザの予防接種を受けさせる?

第1位 すでに受けさせた 766名(45.3%)
第2位 受けさせないつもり 396名(23.4%)
第3位 受けさせるつもり 378名(22.3%)
第4位 まだ決めていない 219名(12.9%)

「すでに受けさせた」「受けさせる」を合わせると6割以上。「受けさせない」という人の多くは、0才児ママで「接種できる月齢に達していない」という理由でした。
「受けさせる」理由はやはり、

「保育園に通っており、毎年園内で流行するため」

「上の子が幼稚園に通いだして、幼稚園のお友達からもらってくる可能性が高いので」


など園内感染の予防が多数、

「注射は痛いから可哀想だなと思うけど、かかって高熱でしんどい方がもっと可哀想なので」

確かに。。インフルエンザに限らず、子どもは受けなければいけない予防接種がたくさんあります。ママたちは、注射嫌いの子どもたちをどうやって病院に連れて行くのでしょうか? 

注射嫌いの子どもを病院に連れて行くときのコツは?

「10カ月でよくわかっていないが、注射の時はいつも大泣き。終わったらたくさんほめてあげる」(0才児ママ)

「まだ注射を余り分かってないので、そのまま『お出かけだよ~今日はチクッとするよ~』って連れていきます」(1才児ママ)

「おもちゃで注意をそらして、あとはひたすら抱っこでごまかしてます」(1才児ママ)

「顔をお母さんのほうに向けて抱き合うようにして注射してもらう」(2才児ママ)

「シール、ぬり絵、飴の3点セットを貰えるので『先生にアメチャンもらいに行ーこ!』と言うと『アメチャン!アメチャン!』と言いながらホイホイついてきます」(2才児ママ)

「何も言わずに連れていく」(3才児ママ)

「当日出発するまで【注射】というキーワードを言わない。(ドキドキする時間をできるだけ短く…)
『アンパンマンみたいに強くなるよ!』と言う。(効果テキメンでした!)
『痛くないよ!』は言わない。(嘘はつきたくないので)
なぜその注射をしないといけないのかを簡潔に伝える」(3才児ママ)

「注射が上手い看護師のいる病院へ連れて行く。上手い下手で注射の苦痛度は大きく変わるので」(4才児ママ)

「お姉ちゃん度をアピールして、小さい子と比べる」(4才児ママ)

「なんとか気を紛らわせる。最後は羽交い締め(笑)」(5才児ママ)

「親の毅然とした態度。やらなければいけないものはやる。物でつったり、ごまかしたりしない」(5才児ママ)

ご褒美作戦、ほめほめ作戦、強行突破と、年齢やママの考え方で注射対策も様々でしたが、「注射が嫌いじゃない」「泣いたことがない」というお子さんも意外と多く、ママは「助かる」と言いつつちょっと自慢げでした!

インフルエンザは、今後1〜2月にかけて本格的な流行が予想されると言われています。予防接種を受ける人も受けない人も、こまめな手洗いやうがいなど、感染を広めないための予防と対策は心がけたいですね。(文・たまひよONLINE編集部)

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