1. トップ
  2. 赤ちゃんの子育て・育児
  3. 授業参観や入学式など...パパの学校イベント参加について

授業参観や入学式など...パパの学校イベント参加について

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


あなたのご家庭では、学校イベントにパパは参加しますか? ワーキングマザーが増えている今、パパが参加してくれると助かることはもちろん、学校での子どもの姿を見てもらう絶好の機会でもありますよね。口コミサイト『ウィメンズパーク』に寄せられたママたちの声を参考に、パパの学校イベント参加について考えてみましょう!

授業参観や卒業式...夫は出席するもの? しないもの?

みなさんのパパは、学校イベントに参加した? しなかった? その理由などを聞いてみました。

【パパの希望】参加しました!

夫は、子どもたちの幼稚園の入園式・卒園式、小学校の入学式・卒業式、中学校の入学式に出席しました。すべて平日だったので、夫は休みを取っていました。夫本人が休みを取ってでも出席したいと思ったようです。

【仕事が忙しい】行けませんでした...

夫は仕事の都合でたとえ半日でも休めないので、残念ながら卒業式も行けませんでした。でも、都合がつくのなら来てもらいたかったです。

【父親としての自覚】参加してもらいます!

父親としてのけじめというか、そんなときに出番をつくっておかないと、いざというときに父親の存在感が薄らぎますから。父親自身にも、親としての自覚を持ってもらえていいです。

学校イベントに夫だけの参加はあり? なし?

ママが妊娠中だった、仕事で行けない... などの理由でパパだけの参加になってしまうことも。パパだけ参加体験談などを集めてみました!

【あり!】役員会にも男性、歓迎です

わが子の学校では、父親が役員会議に参加でなんの支障もありません。実際ご夫婦で動かれている役員も珍しくないです。下世話な話ですが、私の地域では時間の都合をつけて役員をされている父親の職業って、社会的地位の高いかたが多いです。そういう男性が会合に入ってくれると、井戸端会議でだらだら時間がつぶれることがなくて、歓迎されるムードもありますよ!

【あり!】上の子は夫、下の子は私

うちは、2人とも小学生なので、年初めの授業参観&懇談会は上の子が主、下の子が私みたいな感じで行っています。他にもそういう方がいらっしゃいますし、父親のみ参加の方もいます。夫側が嫌じゃなければいいと思います。

【あり、だけど...】向き不向きがあるかも

授業参観も懇談会も夫に行ってもらいました。ただ、懇談会は今後の指導方針や家庭に向けてのお願いなどを話されていたようで、「自分には関係ない」という姿勢の夫はまったく話を覚えておらず、役立たずでした...

学校行事に消極的なパパに参加してもらうには

子どものイベントにパパも参加して欲しいのに、なかなか重い腰が上がらない様子...そんなときは、こんな裏ワザを使うのもあり?!

ときには仮病も...?!

強制的に、運動会の親子で出る種目のときにママが腹痛で代わってもらうか、子どもに「パパじゃないとダメ」って言ってもらうか、かな...?

荷物番として来てもらう

ビデオ係が必要なときなど、冷たいですが人手がたりないときだけは、役割を指定して来てもらいます。「荷物番とビデオよろしくね!」と。

子どもに泣きつかせる

娘が「お父さんも来なきゃいやだ~」と泣いたらイチコロでした(笑)! それ以来、娘の「お父さんも~」の鶴のひと声で毎回参加です。

学校行事にパパだけ参加でママが行けない場合、お子さんにはどんなフォローをしている?

さまざまな理由でママが行かれなかったとき、子どもに対するフォローは必要? みなさんはどうしていましたか?

特に不要だと思います!

子どもは母親の背中を見ていると思います。どのような仕事で行けないのか、子どもにわかるようにストレートに言うだけです。行けないからといって特に不憫には感じませんでした。

手紙やビデオで...

運動会に行けないときは、応援しているという内容の手紙を入れたり、家でビデオを見てほめたり...。そのときのその子の年齢に合わせてフォローをしています。

最近は、パパも一緒やパパだけ参加するケースも増えてきたようです。一方で、仕事を休めないけれど、なるべくならパパも一緒に参加してほしいと願うママも...。ご夫婦で上手く話しあって、お子さんが納得できる形で出欠を決められるといいですね!

※文中のコメントは「ウィメンズパーク」からの引用です。
※この記事は「ウィメンズパーク」で過去に公開されたものです。

■関連記事
ドクター教えて!「パパの小児科デビュー」で気をつけることって?
『イクメン オブ ザ イヤー』に学ぶ! パパにも読ませたい"イクメンの極意"
設立10年「ファザーリング・ジャパン」に聞く「今ドキ父親・母親育児の実態」

■おすすめ記事
生年月日・出生体重があやふや…!大家族あるあるが半端ない!

子育て・育児

更新

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  •  

新着記事

新着記事をもっと見る

赤ちゃんの子育て・育児の人気記事ランキング

関連記事