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ハンドメイドならではのあたたかみが◎!フェルトままごとがかわいい♪

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よく見かけるおままごとセットといえば、プラスチック製や木製のものが多いですよね。100円ショップでも、プラスチック製のおままごとのおもちゃを見かけます。
プラスチック製のものは安価で、遊んでいるとカチカチと音が出て子どもは喜びますが、壊れやすいのが難点。木製のものは丈夫で長持ちしますが、重くて硬いので、投げたり振り回したりして遊ぶ低月齢の子どもにはちょっと心配ですね。
インスタグラマーのASAMIさんは、やわらかい手触りのフェルトでおままごとセットをつくっています。ハンドメイドなら低予算・自由なデザインでつくることができ、ソフトな手触りなので怪我の心配も少ないです。今回はASAMIさんのすてきな作品と、フェルトままごとの魅力についてご紹介します。

フェルトままごとって?

「フェルトままごと」は、フェルトでつくられた食材や道具、料理などのおままごとグッズのこと。柔らかく、軽いのが子どもに優しいポイントです。
インスタグラマーのASAMIさんは、約1年3か月前からフェルトままごとをつくり始めました。そのころ1歳半だった息子さんは、お弁当セットのお弁当箱に具材を詰め、それを食べるまねをして遊んでいたんだとか。
また、写真のおままごとキッチンは、2歳の誕生日にSAMIさんが手づくりしたもの。今ではそのキッチンに立ち、フェルトままごとの料理をつくってくれるそうです。

スーパーでたくさんお買い物♪

ASAMIさんは、小さいころにおままごとが大好きで、将来自分の子どもとおままごとをするのが夢だったそう。息子さんが1歳半になったころ、自分の時間がつくれるようになり、ネットでフェルトままごとの本を購入して、つくり始めたといいます。
フェルトままごとの材料は、最初は手芸屋さんで買っていましたが、値段が高いので、現在はネットで購入しているそうです。
ASAMIさんの作品は、すべてフェルトままごとの型紙を製作販売しているmanimani mamagotoさんのものを購入して制作しています。1年以上フェルトままごとをつくり続けて、今では野菜などの簡単なものから、お刺身のパック、レトルトカレーの箱など、手の込んだものも作れるようになっています。本物さながらの仕上がり、種類もたくさんあるので、お子さんも毎日飽きずに遊んでいるそう。

プラスチックにはない柔らかな手触り!

フェルトは新生児や乳児のおもちゃに多い素材。柔らかいフェルトなら、ぶつけてもそんなに痛くないので、赤ちゃんのときからおままごとに親しめます。

フェルトままごとは、使用するフェルトの種類によってお手入れ方法が異なります。ウォッシャブルフェルトの場合は、軽く水洗いして天日干しします。それ以外のフェルトについては、水洗いはあまり好ましくないので、天日干しのみがオススメだそう。
写真はホットケーキとそれをつくる材料のセット。分厚いホットケーキ、かわいいですよね♪

ASAMIさんの作品はどれもかわいく、フェルトならではのあたたかみがあります。ASAMIさんは、ハンドメイドアプリに出品されているので、気になったかたは要チェック! また、ハンドメイドに自信がある、チャレンジしてみたいと思ったかたは、ぜひ挑戦してみてください。(文・岡本梓)

インスタグラマー ASAMI(*omi-mama*felt)(@sunnyside_felttoy)
2歳8か月の男の子のママ。インスタグラムには、手づくりしたフェルトままごとをメインに投稿。完成品はハンドメイドアプリで販売。かわいいフェルトままごとの投稿に「欲しい!」のコメントが多数。
https://www.instagram.com/sunnyside_felttoy/

※この記事は「たまひよONLINE」で過去に公開されたものです。

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