1. トップ
  2. 赤ちゃんの子育て・育児
  3. 「さとゆみ」の運命が変わる女のヘアコラム~【アラフォーの若返りスタイル"ロブ"って?】

「さとゆみ」の運命が変わる女のヘアコラム~【アラフォーの若返りスタイル"ロブ"って?】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


こんにちは。ヘアライターのさとゆみこと、佐藤友美です。拙著『女の運命は髪で変わる』(サンマーク出版)から、特に知っておいて欲しい髪にまつわるコラムをお届けします。

前回のコラムで、髪にボリュームがあるとそれだけで若々しく見えますとお伝えしました。

今回は、ロングヘアの方へ提案! 毛先がすかすかでボリュームが出ないと思っているのであれば、その毛先部分を切って重めのシルエットにチャレンジしてみましょう。

「ロング」をやめて「ロブ」にしたら突然若返る

長めのボブ=LONG BOB=ロブが流行して約1年。もともとハリウッドセレブからスタートした「ロブ」ブーム。このロブこそ、ママたちに試してほしいスタイルです。

ロブスタイルがかわいい有名人といえば、長澤まさみさんや、ヨンアさん、石原さとみさん、トリンドル玲奈さんの髪形と言えば分りやすいでしょうか?

ここ数年、30代から40代の女優さんたちがこぞってロブにヘアチャレンジして見事に若返りました。

毛先のすかすか感が目立つと老けて見える

個人差はありますが、産後、多くの人は、髪が薄くなったり、コシがなくなったり、ボリュームがなくなったりします。そうなると、今までと同じようにレイヤー(段)を入れると、毛先がすかすかっとして、シルエットが逆三角形になって、貧相な感じになってしまいます。産後だけではなく、加齢でもやはり髪は薄くなったりボリュームが出にくくなります。

髪の状態が変わっているのに、昔同様のロングヘアにこだわるあまりに、毛先のすかすか感が目立って「ああ、この人も老けたなあ」と、髪で思わせちゃう人がよくいます。

そんな人におススメしたいのが“ロブ”なのです。すかすかした部分を切ってしまい、「ボブの特徴である厚み」を持たせます。

ショートではなく鎖骨下くらいで切るから、女らしさも消えない。ロングよりも、髪の量が少なくなるから、髪の重みで自然とボリュームがつぶれてしまうことも減ります。大人の女性がロブにすると、厚みが増える分、髪が増えたように見えます。髪質までよくなったように見えるので、結果的にとても若返って見えますよ。

ヘアライター 佐藤友美(さとゆみ)
日本初、かつ唯一のヘアライター & エディター。日本最大のヘアスタイルフォトコンテストの審査員をはじめ、40代からの情報サイト「ユニークピース」の編集長、ヘア製品の商品開発アドバイザーなど、美容業界での活動は多岐にわたる。ヘアスタイル選びのアドバイザーとしても高い満足度を得ている。「ほんの少し髪を変えるだけで劇的に印象が変わる」ルールを法則化した最新著書『女の運命は髪で変わる』(サンマーク出版)が、9刷3万部となり大好評!を得ている。

※この記事は「たまひよONLINE」で過去に公開されたものです。

■おすすめ記事
産後1年……。気になるシミの種類と綺麗にカバーする方法

子育て・育児

更新

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

新着記事

新着記事をもっと見る

赤ちゃんの子育て・育児の人気記事ランキング

関連記事