1. トップ
  2. 赤ちゃんの子育て・育児
  3. はいはい期からの赤ちゃんには超危険ゾーン!DKでやっちゃいけないNG行動4

はいはい期からの赤ちゃんには超危険ゾーン!DKでやっちゃいけないNG行動4

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Björn Forenius/gettyimages

触るとけがをしがちな調理器具や家電など、赤ちゃんから遠ざけたいものがオンパレードのキッチン・ダイニング。ママが使う調理グッズは、想像以上に赤ちゃんの興味・関心を引くものです。では、どんなことに注意すれば、赤ちゃんを危険から守れるか。キッチン・ダイニングの“やっちゃいけないNG” について、小児科医の山中龍宏先生に伺いました。

関連:親と同室でも別室でも!赤ちゃんを寝かせる【寝室】NGポイント3つ

【NG1】収納棚や引き出しなど、扉にロックをしていない

包丁などの調理器具収納部の扉や引き出しを開けて、手を切る・挟むなどの事故になる恐れがあります。必ずロックをつけて。

【NG2】踏み台になるものを置く

踏み台に上って、熱い料理や包丁、洗剤に手が届くと、大変な事故になる危険があります。踏み台を使ったときは、置きっぱなしにしないで必ずしまいましょう。

【NG3】手が届くところに蒸気の出るものがある

蒸気に手を伸ばし、やけどをする恐れがあります。炊飯器やポットなどの置き場所を見直してみて。

【NG4】テーブルクロスを使う

テーブルに手が届かなくても、クロスの縁を引っ張ったりして、テーブルの上の食器や熱い料理をひっくり返し、けがややけどをする危険があります。

関連:救急医療の現場から#2〜コードにつまずき電気ケトルを倒してやけど!

大好きなママが毎日のようにキッチンで調理する姿を見ている赤ちゃん。「何だろう、楽しそう」「やってみたい!」そんな思いから、手を伸ばすこともあるかもしれませんね。危険防止対策はしっかり行い、調理するときはおんぶするなど、赤ちゃんを危険から守ってあげましょう。(文・ひよこクラブ編集部)

■監修:緑園こどもクリニック 院長 山中龍宏先生
1974年東京大学医学部卒業。同小児科講師、焼津市立総合病院小児科科長、こどもの城小児保健部長を経て99年から現職。日本小児保健協会 傷害予防教育検討会委員長、NPO法人Safe Kids Japan代表など。 

■参考:「いつでもどこでもHAPPY育児生活ガイドBOOK」(ベネッセコーポレーション刊)

■おすすめ記事
ちょっと目を離したすきに…【赤ちゃんのやけど/溺水/感電】ここに注意

子育て・育児

更新

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  •  

新着記事

新着記事をもっと見る

赤ちゃんの子育て・育児の人気記事ランキング

関連記事