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「年中の夏こそ、ひらがなをさせたい」のに、忙しくて…。親が忙しくて伸ばせる力

カブトムシを見つけた子供
Hakase_/gettyimages

夏は、子どもが成長する季節! 「この夏、どんなことを教えてあげようかな?」と悩んでいるママやパパは、まずは「ひらがな」「好奇心」「思いやりの心」の3つの力を伸ばしてみませんか。「“ひらがな”はわかるけど、“好奇心”“思いやりの心”ってどうして?」と思う方ママやパパもいるかも知れませんが、実はこの2つの力は“幼児期の終わりまでに育ってほしい力”とされていて、幼稚園などでも力を注いでいます。そのため家庭でも、意識して伸ばしてみましょう。

年中さんの夏「ひらがな」「好奇心」「思いやりの心」がぐんぐん育つ理由とは!?

年中さんは、心身ともに大きく成長する時期。とくに次の3つの理由から、新しいことをどんどん吸収すようになります。

理由1 集中力が高まる
年中さんは、集中力が高まる時期。そのため暑くて、おうちで過ごすことが多くなる夏は、学びの時間を増やしてみませんか。ひらがなの練習など学びの時間を作ると、生活リズムも整いやすくなります。

理由2 観察する力や比べる力がつく
年中さんになると「観察する力」や「比較する力」が伸び始めます。こうした力がつくと自然観察などが楽しめるように。夏はセミやカブトムシ、ひまわり、朝顔など、身近な場所でも自然に触れられるので好奇心を高めるのに最適です。

理由3 相手の気持ちが考えられる
年中さんになると、少しずつ相手の気持ちを考えられるように。また人の役に立つことがうれしい時期なので、夏休みはテーブルをふいて食器を並べたり、お花に水をあげたりするなどお手伝いの習慣を作りましょう。「忙しいママやパパを助ける!」という経験が、思いやりの心をはぐくみます。

しかし、なかには「忙しくてそんな意識をするのは無理かも…」というママやパパも。年中さんをもつママたちからは、次のような声も聞かれます。

●うちの子は保育園に通っていますが、園ではワークなどを使って、ひらがなや数などを教えてくれる時間はありません。共働きの私はお迎えが夕方5時半で、休みは日曜日のみ。帰宅後はすぐに夕食の準備や家事に追われて、ひらがななど教える時間がなくて…。年中なのに、どうしよう!?と悩んでいます。

●年中の娘は、とにかくマイペース。朝8時半に家を出ないと園バスに間に合わないのに、朝もなかなか起きず、登園前に「トイレ!」と言ったりします。食も細くて、食事もスローペース。うちには上の子もいて、上の子の習い事の送迎などもあるので、いつもバタバタで年中の娘とゆっくり向き合う時間がありません。

下の子・上の子のお世話に追われたり、さらに共働きのママ・パパが増えていて、なかには「もう無理」とあきらめてしまう方も。しかし年中さんは、自分でできることが増えていく時期。きっかけを作ってあげるだけで、ひらがななどを覚えていきますよ!

親が教えないことにはメリットも! 1人で学ぶ時間が、学びを深めます

「忙しくて、ひらがななどを教えてあげられない」と悩むママやパパもいるかもしれません。ママやパパが教えようとすると「家事が終わってからね」「忙しいから休日ね」など、学ぶ時間が制限されてしまうことも。年中さんは、自分から「やりたい」と思うときこそ力が伸びるので、そのタイミングを大切にしてあげたいですね。

<こどもちゃれんじすてっぷ>は、子どもが1人で学びに取り組める工夫がいっぱい! 
たとえば「ひらがな」は、エデュトイ「ひらがななぞりん」を使いながら光を追って書くことで、字形が整ったひらがなが書けるように。「光った文字をなぞろう!」などの音声ガイドでサポートしてくれるから、使い方を教える必要もありません。
また教材「いきものかんさつゴー」では、アニメや実写映像を見ながら「セミは何を食べるのかな?」「羽の数が4枚の生き物は?」などのクイズやゲームなどを通して、考える力や好奇心を育みます。
ほかにもお手伝いは「興味を示してくれない」「続かない」という悩みが多いのですが、<こどもちゃれんすてっぷ>は、まずはDVDで「自分もお手伝いしてみたい!」という気持ちを刺激。しまじろうとお揃いのエプロンで、子どものやる気を高めます。

さらに詳しい情報は、<こどもちゃれん すてっぷ>
をチェックしてみて!

年中さんの夏の学びを応援する夏の特大号はただ今、受付中です。

コロナ禍の休園中「子どもが動画やテレビを見たり、ゲームをしたりする時間が多くなってしまった」と悩むママやパパは少なくないようです。この夏は、コロナと暑さ対策で、引き続きおうちで過ごす予定の家族も多いと思いますが、1日の日課を見直して学びの時間を増やしてみませんか。子どもが1人で夢中になって取り組む教材があると、自然と動画を見たり、ゲームをしたりする時間が減ります。

取材・文/麻生珠恵
取材協力/こどもちゃれんじ

※文中のコメントは口コミサイト「ウィメンズパーク」の投稿からの抜粋です。

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