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胎動を感じたら始めてみよう!親子の絆を深めるスキンシップ

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west/gettyimages

胎動を感じるようになると、おなかに赤ちゃんがいることが実感できてうれしいものですよね。そんな今、おすすめしたいのが赤ちゃんとの胎動を通じたスキンシップです。おなかの赤ちゃんと心を通い合わせることは、産後の赤ちゃんとの親子関係を深めるため役立つようです。親子のコミュニケーションを研究する、立正大学教授の岡本依子先生にお話を伺いました。

胎動は赤ちゃんからのメッセージ

安定期に入ると赤ちゃんも随分と大きくなり、胎動も活発になっている頃かと思います。
妊娠後期になれば、赤ちゃんは聴覚や触覚が発達してきているので、大好きなママの声に反応して 動いたリ、おなかを通してママに触れられると心地よさを感じることも。
胎動は赤ちゃんからのどんなメッセージなのかな?と受けとめて、コミュニケーションをはかる良い機会です。

おなかにいるときも、スキンシップが大事な2つの理由

理由1:赤ちゃんがママに大事にされていると感じとる

スキンシップというと、肌と肌がふれ合うことをイメージするかもしれませんが、うれしいね、幸せだね、おもしろいねといった情緒的なコミュニケーションもスキンシップのひとつ。
おなかにいる赤ちゃんは、既に五感を使ってママの存在や愛情を感じ始めています。胎動スキンシップを通じて、ママと心が通い合っていると感じられるのは、赤ちゃんにとってとても幸せなことです。

理由2:産前のスキンシップが産後にも好影響

妊娠前におなかに意識を向けて赤ちゃんに話しかけたり、さすったりするなどして胎動スキンシップを行うと、「自分の赤ちゃん」「自分はお母さん」といった親になる実感がもちやすくなります。また、産前から赤ちゃんへの声かけが日常的になっていれば、産後に「まだ会話が成り立たない赤ちゃんにいったい何を話せばいいの?」と不安にならずにすむはず。
おなかにいる赤ちゃんとのコミュニケーションで、親になる実感と自信を高めて、親子生活を前向きにスタートする土台をつくっておきましょう。

胎動を使って、スキンシップ遊びにチャレンジ!

妊娠後期になってくると、赤ちゃんの手足や頭などの位置を確認しやすくなります。そこで、「今、赤ちゃんはどんな格好をしているのかな?」と想像を働かせながら、お互いの存在を感じられる楽しいスキンシップ遊びを2つご紹介します。

1 キックゲームで遊ぼう

赤ちゃんがおなかを蹴ったら、その場所をタンタンとタップしてみましょう。逆に「足はここかな?」などと探しながらおなかにふれると、運がよければ赤ちゃんも「ここだよ」とキックやパンチで返してくれるかもしれません。

※ママの調子が悪いときやおなかが張っているときはやめましょう。「やらなければいけないもの」ではないので、ママがリラックスしているときにやりましょう。

2 オノマトペで遊ぼう

おなかの中の赤ちゃんをイメージしながら、ぐるぐる、ごろごろ、ボコボコ、ぐりぐりなど、赤ちゃんの動き方をオノマトペ(擬態語)で表現してみましょう。おなかの中の赤ちゃんは、自分の動きに合わせてママが遊んでくれているように感じてうれしく思っているかもしれません。
このオノマトペは、書き留めてときどき振り返ると、妊娠月数が進むにつれて動き方が変化していることをより感じられるはずです。オノマトペと一緒に、その時のママの気持ちも書き留めておくといいですね。

〈こどもちゃれんじbaby〉でスキンシップ遊びを

赤ちゃんが生まれたら、肌を合わせてスキンシップをしたり、顔を見合わせながら話しかけたりできるようになりますね。スキンシップや声かけは、親子の愛着関係を促すために、とても重要な関わりです。
でも、特に初めての育児では、「何をして遊べばいいかわからない」「話しかける言葉が思いつかない」と戸惑うママも少なくありません。そんなときは、〈こどもちゃれんじbaby〉の教材が役立ちます。

赤ちゃんとのスキンシップがもっと楽しくなる!

こどもちゃれんじbaby〉は、月齢に合わせた知育玩具と絵本をセットで毎月お届けします。例えばねんねの時期には、スキンシップを楽しめる読み聞かせ絵本や、多様なしかけで五感を刺激するベビージム、ベビーリトミックなど… その時期にぴったりの遊びで、感性・知性・運動機能を伸ばしながら、毎日の親子時間を楽しく豊かなものにします。赤ちゃんの発達に合わせてその時期にふさわしい教材をお届けするので、おもちゃ選びで悩む心配もありません。
産後はぜひ〈こどもちゃれんじbaby〉で、楽しみながら、お子さんを成長させていきましょう。

監修:岡本依子先生
Profile
立正大学社会福祉学部子ども教育福祉学科教授。専門は発達心理学。母子のコミュニケーションを中心に研究中。1男1女のお母さんでもある。共著に『エピソードで学ぶ乳幼児の発達心理学』(新曜社)など。現在、米国クラーク大学にて在外研究中。

取材・文/井上裕子(Cue's inc.)
取材協力/こどもちゃれんじ

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