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生まれてくる赤ちゃんのために知っておきたい最近の英語教育事情

赤ちゃんを迎える準備は進んでいますか?
「ベビー服、かわいくってどんどん買っちゃう!」
わかります。
お手ごろ価格のものもたくさんあって、目移りしちゃいますよね!
「気が早い実家の両親から、あれこれ届いて困っちゃう、笑」
みんなでワクワク待ちわびる時間、素敵ですね。
「まだ産休前で、仕事があってなかなかすすまない…」
インターネット通販もある今は、「ポチッ」としたら次の日には届いたりもするので、焦らなくても大丈夫!

出産準備は十人十色。でも、赤ちゃんが産まれたあとの環境づくりは、それ以上にバリエーション豊かな時代です。特に「早期教育」については、探せば探しただけの情報が出てきて「いったいどうしたらいいの…」と困ってしまうかもしれません。
今日はそんな「早期教育」の中でも、みんなが気になっているからこそ、山のようなアイテムが登場している「英語」について考えてみましょう!

0歳から英語にふれることが大切です

「0歳って、日本語だって話せない…よね?」
もちろん、そうです。
でも、0~1歳の赤ちゃんは、言葉を発さなくても体のなかに言葉を「蓄積」している時期なんですね。だからこそ、英語にふれるのは早ければ早いほどよい、と言われています。

2020年から始まった小学3年生からの英語教育

小学校3年生、4年生は「外国語活動」という体験型の英語学習が週に1コマほど始まりました。そして、5・6年生からは「国・算・理・社」などと同様の1つの教科として「外国語」がスタートしています。
いよいよ、本格的に英語の能力が必要とされる時代がやってきたんですね。ますます、英語の学習を早めにスタートする人は増えそうです。

「英語耳」が作られ始めるのは?

「英語耳」つまり、英語の音の特徴を聞き分けられる耳を作りやすいのは、生後6か月頃からといわれています。
「あの音はお母さんの声だ」
「この音は私のことを呼んでるんだな」
なんて、たくさんの音を聞いて、その違いや意味を聞き分けようとしている赤ちゃんの時期だからこそ、英語の発音だって聞き分けちゃいます。そんな時期から耳を慣らすことで、ネイティブスピーカーのような発音力が身につくともいわれています。

日本人が苦手だとよく言われる「R」と「L」の音の違い、みなさんわかりますか?
赤ちゃんの時期に、その音の違いはちゃ~んと聞き取れていたんだそうです。
ちなみに、「10か月までは世界中の言語が聞き分けられる」と言われています。でもそれ以降日本語しか耳にしなければ、次第に日本語に特化していくそうです。

「英語は英語のまま理解する」ができれば強い!?

英語を聞いた時に、一度日本語に訳すのではなく「英語は英語のまま理解する」ことができれば、よりネイティブスピーカーに近いスピードで会話もできそうです。

おとなの私たちは、どうしてもいったん翻訳してしまいますが、赤ちゃんは当然のことながら「日本語」「英語」とわけて聞くわけではありません。
だから、毎朝のあいさつが
「Good morning!」
だったら、
「Good morning!=おはよう」
と訳さずに、そのまま理解できちゃうんですね。

早期に取り掛かれば十分な学習時間が取れる


始めるのが早ければ、取り組む時間がたくさんあるのはもちろんですね。
何より、赤ちゃんの時期ほど親子が近くで過ごす時間はないはず。0~1歳ともなれば、ほとんど24時間一緒に過ごすことになります。

だからこそ、毎日の何気ないシーンで「英語の音」を取り入れることができるチャンスなんです。
「Good morning!」から始まって、「着替えだよ」「ご飯をたべよう」「おいしい?」「お散歩へ行こう」…と、1日の中で赤ちゃんへ話しかける言葉が英語になったら、それはもう十分な「英語のシャワー」ですよね。

生まれてくる子と一緒に英語を習いたいママ急増中

「小さいうちから英語を学ばせたい」
そう考えるママの多くは、ご自身の英語に対するコンプレックスを子どもには感じてほしくない、と思われているようですね。
義務教育でも英語が登場している時代なので、小さいうちから苦手を感じてほしくない…と思うのも当然かもしれません。
でも、
「大きくなったら一緒に海外旅行へ行きたい」
そんな理由もステキですよね。生まれてくる子と一緒に英語を習いたいママ急増中なんだそうですよ!

ママが楽しむと子どもも興味を持つ

親子で英語を習うことのメリットは、ママが楽しそうにしていたら子どもも「やってみたい!」と自然と思える環境ができることです。
0~1歳頃まではまだまだ素直で生理的な理由での「イヤ!」が多いけれど、2~3歳にもなれば「イヤだからイヤ!」と確固とした自我が出てきます。
そんな時期までに、親子で一緒に楽しく英語を学ぶ環境が出来上がっていたら最高ですね。

絵本や歌、映像など親子で楽しめる教材が多い

赤ちゃんのころから親子で英語を勉強するための教材は、おもちゃの延長として楽しめるものがたくさんあります!
英語圏の子どもたちには乳幼児の間は母国語として英語を学んでいく時期。だから子ども向けの良質な動画やゲーム、おもちゃも豊富なんです。教室に通わなくても、自宅で楽しめる教材や、インターネット上でも役立つコンテンツがたくさん見つかりますよ。

ベネッセの乳幼児~小学生向けハイレベル英語教材「Worldwide Kids」
0歳からスタートできる英語教材です。
ポップでおしゃれなオリジナルキャラクター、インテリアになるくらいデザイン性に富んだおもちゃ、おとなも勉強になるDVDなどがセット。
英語圏では定番と言われるフォニックス学習もできる教材です! 赤ちゃんの時から英語にふれる環境を作れますよ!

ベネッセの乳幼児~小学生向けハイレベル英語教材「Worldwide Kids」

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