赤ちゃんに”美味しい”を届けるベビーフードやおやつ、ママたちが選んだのは?
食材の種類が増えてきた離乳食。成長を実感できて嬉しい一方、調理により一層手間がかかって大変になってきたという人もいるかもしれません。
味付けや固さの調節、とろみづけなどなど。
ちょっとしんどいなというときは、ベビーフードの活用がおすすめ。
さまざまな味や種類があり、月齢に必要な栄養素がきちんと入っているから、赤ちゃんにたくさんの”美味しい”を届けてあげることができます。
ここでは「たまひよ赤ちゃんグッズ大賞2021*」でそれぞれ1位に輝いた商品をご紹介します!
たまひよ赤ちゃんグッズ大賞2021 ベビーフード部門 メーカー別
1位 アサヒグループ食品
お湯で溶かす粉末タイプからパウチタイプまで、豊富なラインアップ。おかずとごはんが入ったスプーンつきの「栄養マルシェ」は、外出時に便利と人気です。
- ●平日はワンオペなので、3回のうち1回はパウチタイプのベビーフードを使っていました。時期別に種類も多く本当に助かりました。(北海道/1才5ヶ月の赤ちゃんのママ)
たまひよ赤ちゃんグッズ大賞2021 おやつ部門 メーカー別
1位 ピジョン
発育に必要な栄養を補えるベビーおやつ。赤ちゃんの手のひらや指先に合わせたサイズで手づかみ食べの練習にも。外出時や携帯に便利な小袋包装です。
- ●お菓子だけど、小魚やひじきなど体にいいものが入っていて◎! 口の中で溶けやすく、もぐもぐ食べてくれました。(千葉県/10ヶ月の赤ちゃんのママ)
たまひよ赤ちゃんグッズ大賞2021 ベビーヨーグルト部門
1位 ベビーダノン
離乳期の赤ちゃんの栄養バランスを考えたヨーグルト。厳選した素材本来の色味や味を生かして作られています(着色料・人工甘味料不使用)。
- ●量がちょうどよくて、毎日1つずつ食べています。ベビー用なので安心。9ヶ月くらいから食べさせていて、娘のお気に入りです。(千葉県/1才10ヶ月の赤ちゃんのママ)
レバーなどめったに買わない食材や、下処理が大変な食材をたべさせたいとき、ベビーフードが役立ったという声もよく聞きます。
ママやパパがしんどいときはもちろん、赤ちゃんの美味しい食生活の助っ人として、頼りになる存在ですね。
文/たまひよ お買いものNavi編集部
*「たまひよ赤ちゃんグッズ大賞」は、2010年にスタートした全国ママアンケート。2021年は生後0ヶ月~1才6ヶ月の赤ちゃんがいるママ2060人を対象に、インターネットアンケートを実施し、「実際に使ってよかった」というグッズを回答いただき、ランキングを決定しています。
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